さつまいもご飯

さつまいもご飯は、秋になると必ずやる炊き込みご飯の1つです。我が家は6人家族で、子どもにもおばあちゃんにもとても人気のメニューなので、いつも多めに炊きますよ。

たくさん炊いたさつまいもご飯の保存方法や、余ってしまった時のリメイクメニューもたくさんあるので、主婦には頼もしい秋の主食です!

さつまいもご飯によく合うおかずはやっぱり和食ですね。先週、さつまいもご飯と一緒に作ったおかずは、ナスの生姜醤油です!レンジでできる簡単レシピを教えますね。

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さつまいもご飯によく合うおかず!ナスの生姜醤油の作り方

ナスは、ヘタの周りに一周切り込みを入れておいて、ラップに包みレンジで(600kwで6分)温めます。火傷に気をつけて、ラップを取り切り込みを入れた部分からナスの皮をむきます。

やわらかくなったナスに、生姜のすりおろしと、醤油を混ぜたものを軽くかければできあがりです。

火も使わないので、とっても簡単だし、時短にもなります。さつまいもご飯にもとっても良く合うんですよ。

焼いたナスの生姜醤油と違って、油は使わずレンジで調理するのでとてもヘルシーです。

我が家では、さつまいもご飯のときのおかずは、ナスの生姜醤油が一番人気です。あとは、焼き魚や、お漬物と豆腐のお味噌汁があれば十分ですね。

さつまいもご飯を冷凍するときのコツ

同居しているおばあちゃんもさつまいもが大好きです。家族みんなに人気のメニューだし、おかずが少なくてもご飯がすすむので本当に助かります。

家族みんなが好きなので、わざと多めに炊いています。もし余っても、普通のご飯と同じように冷凍ができるので、本当に助かります!私は、1人分ずつに分けて冷凍させることが多いです。

子どもが大きくなってくると、みんなでそろってご飯が食べられない時も多いからです。白米も炊いておいて、「冷凍のさつまいもご飯もあるよ」と選ばせると、いつもみんなさつまいもご飯の方を選びますね。

冷凍保存の方法は、さつまいもご飯が余ったら、すぐに小分け保存します。

温かいうちに包んで冷凍したほうが、レンジで温めたとき水分が残っていて、ちゃんとふっくらしたさつまいもご飯になってくれます。

そして必ず1人分を、空気抜きをしてから冷凍するようにしています。レンジで温めるだけなので、楽ですね。

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おすすめのさつまいもご飯リメイクレシピ!

私がよくやる、さつまいもご飯のリメイクレシピは、ドリアです。

温めた1人分のさつまいもご飯に、小さじ1杯分のバターをよく混ぜておきます。グラタン皿に広げ、ホワイトソースとチーズをたっぷりかけて、オーブンでチーズに焦げ目がつくまで焼くだけです。とっても簡単でしょ。

冷凍保存したさつまいもご飯でもできるし、いつも和食風で食べていたので、ドリアにすれば、新鮮なリメイクになりますよ。

子どもたちも好きみたいで、さつまいもご飯に飽きることなく、食べてくれます。洋風レシピが苦手なおばあちゃんには、芋粥にしてあげれば、朝でもたくさん食べてくれますよ。

食べる人に合わせて、アレンジできるので、ぜひ試してみてくださいね!

まとめ

季節の野菜を食べると、免疫力もアップします!日本人にとって旬野菜って大事なんですね。さつまいもも、秋においしく食べられる野菜です。

天ぷらや、焼き芋などもいいですが、時間がかかります。さつまいもご飯にすれば、炊飯器が炊いてくれるのでとっても簡単です。

たくさんもらった時など、遠慮せずに、たくさん炊いておきましょう!余りそうなら、温かいうちに小分け冷凍して、保存しておけば大丈夫です。

ただのさつまいもご飯で飽きてしまったら、ドリアやリゾットにもリメイクできますよ。チーズとの相性もいいので、作ってみてください!

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