あなた様も含め、観光名所に行った後、撮影した画像を見て「心霊写真撮れたー!」と半泣きになる方が一定数おりますが、実際に霊魂と対話する能力を持つ霊能力者で有るチャネラーに言わせると、単なる勘違いで有る事が大半です。

しかし、ごく少数ながらにも本物の心霊写真は実在します。

ちゃんと修行をしたチャネラーは、本物の心霊写真ならその写真から漂う空気の異様さを素早く察知するので、見ただけで分かりますが、こんなこと話されても「分かるか!?」ですよね?

そこで、今回はリアルチャネラーの視点より、誰でも分かる本物の心霊写真の見分け方のチェックポイントを紹介します。

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心霊写真本物の見分け方1~見ていて気持ち悪いかどうか

先に「本物の心霊写真ならその写真から漂う空気の異様さを素早く察知する」と言うのを話しましたが、この感覚を分かりやすい言葉にするとこうなります。

私自身は吐き気をもよおすのですが、心霊写真を見ると頭痛くなる、気持ち悪くなる、と言う一定のリアクションを持っている人は、やはりそれが1番の本物かどうかの見分け方になり、1番信頼が置けるポイントになります。

後、心霊写真が撮れそうなポイントに行く時もこれが出てきますので、ツアー等で観光名所に行く場合、撮影するしないの基準にしてみましょう。

心霊写真本物の見分け方2~心霊スポットか自殺の名所で撮影をしたかどうか

もうこの時点で墓穴掘っていると断言せざるを得ませんが、そう言う心霊スポットや自殺の名所には色々自己主張をしたい人霊がうようよしているんです。

霊能力者はその事を肌身で知っているので、知っていてこんな場所にはいきませんが、こんな場所で撮影をすれば、それこそ霊魂の集合写真を撮影しているようなものです。

そして、霊魂と言うのはこの世に現れる時何かしらの媒体を必要とするのですが、機械というのはとても媒体にしやすいものの1つなんですよね。

だから、心霊写真と言うのは実在する訳ですが、心霊スポットか自殺の名所で撮影した写真は、成仏前の人霊がうようよいるところを撮影しているんだから、100%何かしらのモノが撮影されていて当たり前なんです。

そもそも心霊スポットか自殺の名所にはいかない!が鉄則ですが、仮に供養塔が有っても慰霊祭が有っても、その場の負、死亡のエネ大規模ルギーに負けているので、絶対撮影をしないようにしましょう。

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心霊写真本物の見分け方3~死亡事故事件、災害が起きた場所で撮影をしたかどうか

人間は寿命を全う出来ない状態で死ぬと、強い念を残してこの世に留まり続ける時が有ります。

その強い念のある霊魂が沢山いる場所が、「死亡事故、死亡事件、大規模災害が起きた場所」になります。

大体は自分と同じ目に合う人がもう出てこないように祈りの念を残して成仏し、場所自体もゆっくりと浄化されていくのですが、浄化されない内は悲しみや憎しみ、そして恨みなどの負の念が多くなっていて、心霊写真が撮影されてもおかしくない場所になっています。

心霊スポットと自殺の名所と比較すると心霊写真の発生率は低いのですが、もし「おかしい」と思った画像が見つかったら削除しておきましょう。

心霊写真本物の見分け方4~出来すぎていないかどうか

これは、ちゃんとした心霊写真を沢山見ている人なら分かる見分け方ですが、あまりにも分かり易い心霊写真である場合、合成の可能性が有ります。

確かに、自分を自己主張したい人霊は人間に分かり易い方法を取りますけど、先の「見ていて気持ち悪いかどうか」とセットでない時は大体合成です。

心霊写真本物の見分け方5~同じ現象を見るのに努力を必要とするかどうか

これは私自身が神々のチャネラーだから分かるのですが、妖精を撮影したとか、龍を撮影したとか自称する画像に使えるのが「同じ現象を見るのに努力を必要とするかどうか」になります。

妖精にしても龍にしても天使にしても、神々に近しい存在の場合、彼らは姿を表したい時は自然界の物を媒体にして来るんです。

それも、光の乱反射で見え隠れするようなものじゃなくて、いつも1枚の絵になるようにしっかりと写ってくれるから、チャネラーが見るとすぐ分かるんです。

でも、下記に該当する場合、本人の勘違いの可能性で有ることが多く有ります。

  • 写真を見ても気持ち悪くならない。
  • 1分位見ても何も見えない。
  • 写真をアップにされても見えない。
  • 該当部分を線で囲まれても見えない。

ちなみに、「本人の能力経由では見えている」も偽物として扱われてしまう心霊写真になります。

私も自身の守護天使を遊びで媒体なし撮影をした事がありますが、本当に何にも映らないから、本人の能力経由で見えていてもいる証明にはならないんですよね。

まとめ

心霊写真が本物かどうかを見分けるポイントをまとめるとこのようになります。

  1. 心霊写真を見分ける最大のポイントは、見ていて気持ち悪いかどうか。
  2. 心霊スポット、自殺の名所、死亡事故、事件、大規模災害の有った場所で撮影したかどうか。
  3. 出来すぎていないかどうか、見るために努力を必要としないかどうか、も見分けるポイントになる。

霊媒師の視点から、心霊写真の見分け方について紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか?

ちなみに、ネット上で公表されている心霊写真を見る際にも「気持ち悪いかどうか」がポイントになります。

そして、自殺の名所と言うのは結構観光名所になっている時があるので、パックツアーを利用する時は、事前に行き先に地元で有名な暗い噂があるかどうかの確認をする事をおすすめします。

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