オリンピックに欠かせない存在とは、ズバリ選手村です。

オリンピック期間中選手たちが滞在するために作られた施設で、飲食店、ランドリー、娯楽施設まで完備されている宿泊施設になります。

毎回毎回オリンピックがあるたびに話題になりますが、今回は平昌オリンピックでの選手村をご紹介します。

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平昌オリンピックの選手村ってどんな施設?

平昌オリンピックの選手村は、2年5ヶ月の建築歳月を経て、2017年12月15日に完成式典が開催されました。

15回建てのビルが8棟有り、この選手村の近くのは小規模の選手村も有ります。
平昌オリンピック選手村
例により、食堂、ランドリー、雑貨店、銀行、郵便局、娯楽施設等が完備され、何日滞在しても飽きる事がない、まるで豪華客船のような設備になっています。

部屋は大学の寮かビジネスホテルを思わせるシンプルな作りで、シャワールーム、トイレ、キッチンも完備され、今の所水漏れ等の報告もなく、選手が安心して3週間の滞在を過ごす事が出来るようになっています。

ただ、平昌オリンピックの運営委員会は椅子にお金をかけなかったようで、シンプルなパイプ椅子が用意されています。

掛け布団が選手へのお土産!?

平昌オリンピック選手村

平昌オリンピックの選手村の寝具は、冬季オリンピック種目の絵があしらわれた特別仕様なのですが、なんと、これは帰国時に選手がお土産として持ち帰る事が出来るそうなのです。

「どうやって持ち帰るんだよ⁉︎」とツッコミを入れたくなりますが、本当に選手に対してお土産として持ち帰って良いことになっているんです。

なおかつ、選手の種目で布団の色も変えて有り、氷上競技の選手は青、雪上競技の選手は赤、パラリンピックの選手は緑となっています。

一部でこれが差別に当たると言われていますが、洒落た気遣いと思うか、差別と思うかは選手が決める事でしょう。

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選手村と言えば…毎回言われるのは夜のアレ。

リオオリンピックでカンボジア代表として出た猫ひろし氏が、自身のツイッターでも公表した事が有りますが、オリンピックではコンドームローションが配布されるので有名です。

国際オリンピック委員会では、エイズ予防と避妊を目的として配布をしていると表明していますが、前回のリオオリンピックでは、ロンドンオリンピックの15万個を軽く超える、男性用コンドーム35万個、女性用コンドーム10万個、ローション17万5千個が配布されていました。

なおかつ、猫ひろし氏によると選手村は選手とその関係者しか入る事は出来ないものの、それぞれの部屋に入るのは基本的に自由で、実際に男性2人の間に女性が1人挟まれていると言う、意味有りげな光景を目撃しています。

なおかつ、オリンピックでは「選手村で起きた事は口外禁止」と言う暗黙の了解が有ります。

しかし、一部では有る物の選手村内において選手同士の性行為が行われていると言う情報は有り、モテる条件は見た目ではなく選手として格が上である事なんだそうです。

実際に、陸上競技で有名なボルト選手の部屋には、彼に会うために長蛇の列が並んでいたそうですが、その長蛇の列に中には彼との性行為を望む人もいたとの事です。

この件に関して、日本人の選手や関係者は大部屋に6人以上の宿泊である事を理由に、「もしあの状況で性行為を行おうとしたら多くの協力者が必要である」と巷で囁かれている、選手村内における選手同士の性行為を否定しています。

しかし、選手の年齢が10代〜20代が主力である事を筆頭に、海外では色々な所からオリンピック期間中の選手同士の性行為が有ると言われていますし、何より、選手本人に性行為をしてから本番に臨むと良い結果が出る。と言う意識が有るため、あまり信用はされていません。

何より、本当にオリンピック選手が品行方正なら、なんで組織委員会が避妊具を配布しているんですかね?

まとめ

平昌オリンピックの選手村のことについて紹介させてもらいましたが、いかがだったでしょうか?

SMSの進化で、少しづつその内情が露出しているものの、口外禁止令が敷かれているせいか、オリンピックの選手村に対する謎は多くの噂を起こしています。

毎回毎回オリンピックの選手村は公開され、いかに国を挙げて選手の歓迎をしているのか?と言う事の張り合いになっているようですが、平昌オリンピックの後は東京なので、おもてなしの心の先頭を自負する日本がどう言う選手村を展開するのか楽しみですね。

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