暑い日が続いておりますが、こんな時は離乳食のベビーと一緒にそうめんを食べたくなりますが、そうめんを離乳食に使う際の情報って、色々有りすぎて困っていませんか?

そうなんですよねー、私自身2児のママだからよーく分かるのですが、ベビーの食と医療に関する情報というのはそれこそ毎年日替わり状態でして、多分私が離乳食作っていた8年前と今では全然違います。

もちろん、はちみつは1歳までダメとか、熱出したら関節と首冷やすとか、鉄板情報はあるんですよ?

鉄板情報は有るんだけど、新米ママはそこまで見抜けません。

だから、離乳食のそうめん限定ですが、情報で頭おかしくなりそうになっているあなたのために、これだけは変わらない離乳食の本当の所と、レシピを紹介します。

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そうめんを食べさせるタイミングの真実と、アレルギー情報

そうめんは小麦粉が主成分なので、まずはお子さんに小麦粉アレルギーがないかどうかを確認します。

小麦粉アレルギーが無いのが確実な場合は食べさせられるのですが、いかせん保存食なので塩が含まれるのが難点になります。

このそうめんに含まれている塩の事で「離乳食初期後半から食べれる」派と「離乳食後期からが良い」派で真っ二つに分かれており、根拠も真っ二つに分かれているんです。

  • 離乳食初期後半から派 → 茹でで水にさらす工程で、ある程度塩抜きされている。
  • 離乳食後期派 → 茹でで水にさらしても塩抜きされていない。

個人的には、真夏時期になると塩分が必要になりますので、そんなに神経質にならなくてもごく普通に薄味にして離乳食として調理すれば良いと思っています。

それよりも、ベビーは麺をすすると言う事が出来ませんので、塩気論争よりもカットサイズの方が重要です。

ただ、どうしてもそうめんの塩気論争に決着をつけたい場合は、ママの舌で直接味見をするのが1番確実なので、ベビーの分はママが納得してから食べさせるようにしましょう。

そうめんをカットする長さ

先にも紹介しましたが、ベビーは麺をすすれませんのでうどんやパスタ同様に麺を切る必要が有ります。

この時、「ポキポキ折る」と言うことをよく言われすが、離乳食初期後半の頃はスプーンですくって食べる前提が必要なので、茹でたものをすり鉢で荒くすりつぶすのが確実です。

後は、ベビーの成長に合わせて長さを調整していきますが、汁物がすすって飲めるようになるまではママの拳の横幅が最大値になります。

そして、この「麺をすすって食べる」と言う件に関しては大人が食べているのを見て覚えられる子がいますので、ママはしっかり子供達の前でそうめんをすすってください。

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ベビーのためのだし汁

離乳食中のだし汁ですが、塩分を極力避けるためにママが作った方が良いとされています。

が、どうしても作るのが面倒!と感じる場合、離乳食用でだし汁の元が販売されていますのでそれを積極的に使いましょう。

では、次の項目からそうめんの離乳食レシピを紹介します。

離乳食初期用 そうめんペースト

材料

  • 茹でたそうめん 5g
  • 水 適量

作り方

  1. 茹でたそうめんをすり鉢に入れ、水を加えながらペースト状にするだけです。
  2. 離乳食初期の頃は、これをベースに野菜ペーストを混ぜて食べさせます。

離乳食中期用 まぐろだし汁

材料

  • 細かく切ったそうめん 5g
  • 細切りにんじん 10g
  • 刺身用マグロ 20g
  • だし汁 30ml

作り方

  1. マグロを茹でてすり鉢で細かくすり潰す
  2. 細切りにんじんを茹でて、みじん切りにする。
  3. 1と2をだし汁で茹で、茹で上がったらそうめんにのせて完成。

離乳食後期用 味噌汁入りそうめん

材料

  • 玉ねぎ 10g
  • にんじん 10g
  • 細かく切ったそうめん 10g
  • だし汁 50ml
  • 味噌 2g

作り方

  1. 玉ねぎと人参を茹でたら、みじん切りする。
  2. だし汁、味噌、1の野菜を入れて軽く沸騰させ、そうめんを入れて混ぜたら完成。

まとめ

そうめんを離乳食で使う点の注意点をまとめると、このようになります。

  • そうめんの塩分がきになる時は、ママが味見をして納得するまで塩抜きをする。
  • そうめんの長さは、すすって飲めるようになるまでママの拳の横幅が限界。
  • ベビーのだし汁はママが用意した方がいいが、どうしても面倒ならベビー用だしの素を使用する。

離乳食でそうめんを使うときのレシピを紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか?

最後になりますが、離乳食の時に得た知識と経験、そして道具は子供が寝込んだ時の食事に使う事が出来ます。

食欲に応じて後期→中期→初期としていくのですが、かかりつけの小児科医から聞いた鉄板テクなので覚えておいてください。

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