夏の定番といえばそうめんですが、このそうめんは中途半端に残りがちなのが問題でも有ります。

後で食べようと思ってラップして冷蔵庫に保存して置きますが、忙しいと存在を忘れてしまい、気がついた頃にはものすごい惨状と言うのは忙しい人あるあるですが、笑っちゃいられません!

そこで、今回は忙しいけど出来るだけ勿体無いことをしたくないあなたのために、残ったそうめんで作れるおかずのレシピ、そして茹でたそうめんの保存期間の目安をまとめたので紹介します。

これでもったいないお化けは出てきませんよ!

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そうめんサラダ

余り物のそうめんですぐに作れるレシピです。

休日の昼食で残ったそうめんはもちろん、ちょっと固くなった前日の残りでも作れます。

材料

  • そうめん 1束
  • きゅうり 1本
  • カニカマ 6本
  • 缶詰コーン 適量
  • かつお節 適量
  • めんつゆ 小さじ2
  • 醤油 小さじ2
  • マヨネーズ 大さじ2〜3
  • コショー 少々

作り方

  1. そうめんを茹で、水気をしっかり取っておく。余り物のそうめんを使う時はこの工程を省く。
  2. きゅうりを細切り、カニカマをほぐし、缶詰コーンは水気を切っておきます。
  3. ボールにそうめんを入れて、麺つゆ、しょう油、コショーを入れて混ぜ、2の野菜を投入する。
  4. マヨネーズを入れて混ぜ、器に盛ってかつお節を振りかけたら完成。

そうめん卵焼き

残ったそうめんを使って卵焼きのかさ増しをしてしまおう!と言うレシピになります。

卵焼き気を使う卵焼きを作れる人なら今すぐ作れる簡単アレンジレシピになりますが、なんと食中毒予防にもなると言う素晴らしいレシピになります。

食中毒予防のポイントは、卵と混ぜ合わせる前にそうめん自体をちょっとこんがり目に炒める事。

そうめんは非常に淡白な味なので、先に炒めても卵焼きの仕上がりには問題ありません。

材料

  • 余ったそうめん 30g
  • 卵 2個
  • 小ねぎ(なければ刻みネギ) 小さじ2
  • ごま 小さじ2〜大さじ1
  • 麺つゆ 小さじ2〜大さじ1
  • 炒める用の油 適量

作り方

  1. そうめんを1〜2cmくらいに切る。
  2. 卵、小ねぎ、ごま、麺つゆ、そうめんを入れてよく混ぜ合わせる。
  3. 卵焼き器に2を入れ、卵焼きの要領で作っていく。
  4. 卵液が全部無くなり、こんがり焼けたら完成。
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その他のそうめん消費ネタ

紹介したレシピ以外にも、茹でたそうめんを消費する方法が有りますので、有名どころも合わせて紹介します。

味噌汁に入れる

→筆者が九州出身の方から知った方法。美味しいですよ!

ソーキチャンプル

→冷蔵庫掃除も出来るので覚えておくと色々使えて便利です。もちろん、食中毒予防にもOK。

お弁当に入れる

→1人前残っていたら使える方法。水筒かランチジャーにつゆを入れて持ち込み、ほぐしながら食べます。

にゅうめん

→暖かい麺つゆに残ったそうめんを入れるだけ。

茹でたそうめんの日持ちと保管方法

最後に、冷蔵庫管理をする人には気になる、茹でたそうめんの保存方法と日持ちの目安について紹介します。

茹でたそうめんはラップをして冷蔵庫に入れますが、2日程度しか持ちません。

なので、前夜の夕食で残ったそうめんは翌々日の夕食まで出す事が出来る、と言う事になりますが、さすがに翌々日と言うと食中毒が不安なので、念の為にしっかり火を通して食べるようにしましょう。

もちろん、2日以内でも匂いを嗅いで黄色信号だ!と判断したら即火を通して食べ切ります。

まとめ

余ったそうめんを使った簡単アレンジレシピ、おかず編と茹でたそうめんの保存方法や日持ちなどについて紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

最後になりますが、夏に限らず、冷蔵庫管理の基本は「残り物から先に使う」です。

難しいように感じるかもしれませんが、冷蔵庫を見てメイン材料からレシピを調べて行けば必ず見つかりますし、やっていくうちに覚えますので何度も場数をこなしていきましょう。

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