「女の子は色々いじれるから良いよね~男の子はなかなかね~…」

 

 

女の子がいるママは絶対言われる定番言葉がこれですが、ハロウィンでは男の子は衣装を着るだけでも十分格好がまとまるせいか、女の子のようにメイクの機会というのはあまり有りません。

なので、「可愛い我が子は可愛くしろ」を実践してみたいママにとっては物足りない結果となる訳で、女の子がいるママは最初に書いたセリフが耳タコになりそうな勢いになるのです。

でもね、ハロウィンメイクは男の子だからこそすごく使えるものもありますよ!

今回は、可愛い我が息子をハロウィンメイクでデコって見たいママに向け、男の子向けハロウィンメイクの筆頭、ゾンビメイクを紹介します。

スポンサーリンク

ハロウィン子供メイク~男の子向けゾンビメイク

先にも紹介した通り、男の子向けハロウィンメイクと言うと筆頭はゾンビメイクになるのですが、そのゾンビメイクのちょと新しい作り方がこちらになります。

何が新しいのか?は下の材料一覧を見て頂くと分かるのですが、実はこれオブラートとクレヨンを使用したものになります。

普通、ゾンビメイクと言うのはつけまつげ用の接着剤やアイプチを使用するのですが、つけまつげ用接着剤にしてもアイプチにしても、ママが使用する人じゃない限り残るともったいない出費で終わってしまいます。

でも、オブラートなら残っても後々家族で使用する事が出来ますし、大手ドラッグストアなら100枚入りで200円しない商品も見つかるので、買い物ついでで探してみると良いでしょう。(ちなみに私は「クスリのアオキ」で100枚入り200円程度のを見つけました)

クレヨンも、子供が小さい頃にしか使わない物なので意外と自宅に残っている文房具になりますので、身に覚えがある人は是非探してみて下さい。

それ以外の材料もママが持っている物で間に合う可能性が高いので、是非自宅に有るかどうかを確認してみて下さい。

必要な材料

  • オブラート
  • テッシュ
  • リキッドファンデーション
  • 赤のリップ
  • クレヨン(赤、緑、紫、青、黒)
  • ホワイトフェイスパウダー
  • お好みで安全ピンと血のり

ハロウィン子供メイク~3歳児にゾンビメイク風

先に紹介した動画は割と小学生の男の子向きのゾンビメイクになるのですが、きょうだいのいる家庭の場合は、あのゾンビメイクをお兄ちゃんにしていると「自分もやりたいー!」と下の子が言い出す。と言う事ですね。

そんな状況の時におすすめなのが、こちらの動画で紹介するゾンビメイク風になります。

材料を見て頂いた通り、テッシュを使用している訳ではないのでちゃんとしたゾンビメイクにはなりませんが、本人が可愛いから逆に怖い。と言う、ホラー映画に有りがちな要素を結構地でやってくれる仕上がりになります。

ただ、この動画を見て頂いた通り、相手は3歳児なので絶対大人しくメイクをさせると言う事はしませんので、ママもじゃれるつもりの方がいいかもしれません。

必要な材料

  • 低刺激の化粧下地
  • ベビーパウダー
  • ママの赤リップ
スポンサーリンク

ハロウィン子供メイク~子供が自分でゾンビメイク?

動画を見て頂くと分かる通りなのですが、最後に紹介をするのは「フェイスクレヨン」と言う、フェイスペイントをする時に使える、水で落とす事が出来るクレヨンを使用した、子供が遊び感覚でゾンビメイクをする事が出来ると言う方法になります。

動画では、お互いに塗り合ったりして相当楽しそうなので、ついママ友集めて私も…、子供に友達集めてもらって私も…とやりたくなりますが、あまりにも楽しいと勢い余って衣服やカーペット等に塗ってしまう可能性もかなり有り得るため、思いっきり楽しんでもらう意味でも、結構神経質かもしれませんが、本人達の性格次第では念のために下記の準備をしておいた方が良いと思われます。

  • 服はゾンビと言う事であえて着古しや、今シーズンで小さくなって着れなくなりそうな服を使用する。
  • カーペット等の「絶対汚して欲しくない家具」は取りのぞける限り取りのぞく。
  • どうしても畳しかない場合、最悪浴室でやってもらう事も視野に入れる。

フェイスクレヨンは中性洗剤か除光液で落とす事が出来るので、念のために用意をしておきましょう。

ちなみに、フェイスクレヨンはこちらで販売されていますが、運が良いと100均でも売っている可能性が有るそうなので、100均に立ち寄ったついでで探してみて下さい。

>>フェイスクレヨン販売ページはこちら

まとめ

男の子向けハロウィンメイクの筆頭で有るゾンビメイクを集中的に紹介させて頂きましたが、いかがだったでしょうか?

男の子でも今まで肌トラブルがほとんどない子なら、大人の男性がやっているハロウィンメイクをそのまま使う事も出来ます。

なので、実は骸骨やジッパーメイク等も出来ちゃったりしますしので、「子供用」と言う枠に囚われずに色々挑戦をしてみて下さい。

スポンサーリンク
こちらもオススメ