「証明写真のサイズは、縦3cm×横4.5cmのみとなります」

 

そう言われたから、スーパーの近くのスピード撮影機に行ったら…

縦3cm×横4.5cmのサイズの証明写真は無い!

そうなんですよ。

実は縦3cm×横4.5cmの証明写真は、非常にレアな証明写真のサイズなんです。「採算が取れない」という理由から、スピード撮影機では受け付けていないのです。

でも、使う証明写真のサイズは指定されていますから、どうしても期限までに「縦3cm×横4.5cmの証明写真」を作らないとなりません。

そこで今回は、縦3cm×横4.5cmの証明写真が必要なあなたのため、レアな証明写真のサイズ全般に使える汎用性の高い証明写真の入手方法を紹介します。

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1.写真屋さんに行く

証明写真は、今も昔も写真屋さんで撮影することが可能です。今回のようにレアなサイズの証明写真ほど写真屋さんの出番となります。

利用の仕方はいたって簡単です。家の近くの写真屋さんに証明写真のサイズを伝えた上で、実際に撮影してもらうだけです。

即日で作ってくれるところが大半ですが、昔ながらの写真屋さんだと数日かかる場合もありますので、必ず余裕をみて撮影に行きましょう。

お値段は、2,000円前後が相場になります。徹底的にきれいに撮られたい人のためのサービスが詰まったコースの場合は、10000円以上する場合もあります。

ただ、写真屋さんと言えど、念のため「レアな証明写真のサイズを受け付けてくれるかどうか」の確認を事前に電話でしましょう。

そして、可能なら撮影の予約もしましょう。

実はこれ、特に大手の場合に多いのですが、ふらっと写真屋さんに行くと、次のような「不慣れすぎの残念スタッフ」に当たる場合があるのです。

  • 証明写真のサイズは履歴書用、運転免許証用、パスポート用しか無いと思っている
  • 縦3cm×横4.5cmの証明写真と言ったのに違うサイズで作った
  • なんかいちいち上司と思わしき人物に質問をしている

電話で問い合わせをして予約をして行けば、100%こんな残念なスタッフさんに当たることはありませんので、写真屋さんで撮影をする時は必ず問い合わせと予約をしてから行きましょう。

2.アプリで撮影をする

お金を節約したい時におすすめなのが、このアプリで撮影する方法になります。

この方法は、次のような手順で証明写真を作ることができる方法になります。

  1. アプリをダウンロード
  2. スマホで証明写真を撮影
  3. 指定されたコンビニで証明写真を印刷する

予算は200円程度のところが一番多いのですが、30円程度のカラー印刷代だけで証明写真を作ることができるアプリもあります。

サイズの変更や印刷など、かなりの作業を自分でやらないとならないため、とにかく時間がかかるのが最大の難点です。

そして、初心者のうちは絶対撮影に失敗するのを繰り返すため、人によっては挫折しやすい方法になります。

でも、「何度失敗してもいいから最高の1枚を作りたい!」という人には最高の証明写真の作り方になります。

ちなみに、縦3cm×横4.5cmを始めとしたレアなサイズの証明写真に関してですが、できるアプリとできないアプリがあります。

なので、レアな証明写真が必要な場合は、自分の目的のサイズが作れるアプリをしっかり探してみましょう。

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まとめ

サイズ縦3cm×横4.5cmを始めとした、レアなサイズの証明写真を手に入れる方法についてまとめると、このようになります。

  1. レアなサイズの証明写真を手に入れる方法は2つ
  2. 1つ目は写真屋さんに予約をしていく
  3. 2つ目はアプリで撮影してコンビニで印刷する

サイズ縦3cm×横4.5cmを始めとした、レアなサイズの証明写真を手に入れる方法について紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか?

え?「なんで残念な店員がいるって知っているのか?」ですって?

そりゃあ…実は私がこの間そんな店員さんにぶち当たったからですよ!

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