住民票コンビニ

私の記憶が正しければ、確か以前ポッとコンビニで住民票を受け取れるようにする。と言う記事を読んだ事が有ります。

その時は、ただの読み物として読んでいたのですが、本当にそれが現実になる日が来たのです。

今回は、現在順次参加市町村を増やしている最中の、コンビニで住民票受け取りサービスに関してご紹介します。

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コンビニで住民票発行をするために必要な物は?

コンビニで住民票発行をするのに必要な物は、マイナンバーカードだけです。

逆を言えば、マイナンバーカードを持っていないとコンビニで住民票を始めとした各種サービスの恩恵にあずかる事が出来ない。と言う事でも有るので、持っていない人は今すぐマイナンバーカードを作って下さい

コンビニでの住民票の取得方法

コンビニにおいて有る、チケット等を購入する時に使う端末で住民票の取得が出来ます。

画面の行政サービスと言うボタンを押し、後は画面に従って手続きを進めれば、プリンターから発行された住民票が印刷されます。

操作方法は各コンビニで異なりますので、操作方法の細かい点は店員さんに聞くと良いです。

手数料はいくら?

コンビニでの証明書発行は、全国一律200円です。

役場だと、300円位手数料に取られるので、利便性を考えると、役所に行くよりもコンビニでやった方が良いと言えます。

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役所にはできないコンビニでの住民票発行の利点とは?

コンビニで住民票を始めとした、市区町村の役所が発行する各種証明書が受け取れる利点は、下記のようになります。

  • 年末年始を除く毎日、6:30〜23:00まで証明書の発行を受けられる。
  • マイナンバーカードさえあれば、全国どこの市区町村でも証明書の発行が受けられる。(戸籍証明書と戸籍附票を除く)
  • 簡単な操作で各種証明書が発行出来るようになる。
  • 手数料が200円とお得

コンビニで発行される証明書は何?

2018年時点でコンビニで発行出来る、市区町村の発行する証明書は下記の通りになります。

  • 住民票の写し
  • 住民票記載事項証明書
  • 印鑑登録証明書
  • 各種税証明書
  • 戸籍証明書(全部事項証明書、個人事項証明書)
  • 戸籍の附票の写し
  • 住民票が有る市区町村の証明書

ただし、住民票に書いて有る住所と、本籍地の住所が違う人の場合は、戸籍証明書と戸籍の附票の写しをコンビニで発行できるようにする前に、戸籍証明書公布の利用登録申請サイトと言う所で、利用登録をしてから、コンビニで戸籍に関する証明書を受ける事が出来るようになります。

ただ…、やれば解りますが、ソフトをダウンロードしなきゃならない。IDカード―リーダーが必要と言われる。いくつもページを操作したその後にやっと説明が現れる…。と言う不親切さ。

この記事を書くに当たり、ちょっと登録目前までしようとしましたが、面倒すぎて途中で断念をしました。

個人的には、折角コンビニと言う便利な場所で各種証明書が受け取れるようになったんだから、住民票と本籍の違う人でも、気楽に発行が受けられるようにして欲しい物です。

コンビニで住民票発行のセキュリティー面は大丈夫なの?

利用者の多いコンビニだと、個人情報の漏えいが有るんじゃないのか?って不安ですよね。

でも、安心して下さい!セキュリティー面も、個人情報の漏えい防止も完璧ですよ!

申請から証明書の受け取りまで、全部コンビニの端末で済ませる事が出来ます。

なので、周りの人の目に触れることは一切なく、まるでコピーを利用するかのような気楽さで、住民票を始めとした各種証明書の発行を受ける事が出来ます。

コンビニでの各種証明書の発行には、マイナンバーカードが必要になりますが、それも忘れていたら端末がお知らせ。

音声やアラームで、取り忘れ対策をしっかりしていますよ!

システム内のネットワークは、専用に開発されたネットワークを使用していますし、SSL通信による通信内容の暗号化により、個人情報の漏えい防止対策をしっかり講じています。

証明書の偽造、改ざんに関しても、ばっちりです。

国民健康保険証もそうなのですが、役所からもらう証明書は、コピーをすると「複製」と言う文字が浮かび上がって来て、コピーである事を証明したり、どうやっても不鮮明になったりします。

コンビニ端末から発行出来る証明書にも、しっかりこの処置がなされています。

安心して下さい。

まとめ

コンビニでの住民票発行をまとめると、このようになります。

  • コンビニで住民票を発行するには、マイナンバーカードが必要。
  • ほぼ毎日、6:30〜23:00の間で利用出来る。
  • 操作方法は簡単、セキュリティー面も安心。

いかがでしょうか?

実は私、通知カードが来た時、マイナンバーカードは身分証明書としての価値しかないと判断していて、まだマイナンバーカードを持っていないんですね。

今回この記事を書くに辺り、マイナンバーカードの必要性を感じました。

これから、マイナンバーカード、家族分作ってきます!

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