酉の市を浅草で楽しむ!注意点や見所をチェック!

2017年に浅草で行われる酉の市は、11月11日と11月23日の深夜0時から翌日の深夜0時にかけて開催されます。今回は、浅草酉の市の見所について紹介していきます。

酉の市って魅力満載ですよね。屋台がいっぱい出たり、熊手を購入したりといった感じで楽しみ方も人それぞれです。

商売での熊手購入が目的な人やお祭りのような気分を楽しみたいといった感じに人それぞれです。

熊手購入の注意点などもありますので、参考にしてみてください。

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浅草酉の市の開催日時や場所は?酉の市って何なの?

2017年の浅草酉の市は、11月11日と11月23日の深夜0時から翌日の深夜0時にかけて「鷲神社」で行われます。

住所:東京都台東区千束3-19-6
電話番号:03-3872-1667
アクセス:つくばエクスプレス浅草駅下車にて徒歩8分

また、会場内に駐車場はなく近隣の駐車場を利用する感じになります。混雑することや近隣の駐車場も数が限られるといったことで、交通機関を利用するほうが良いかもしれません。

そもそも酉の市って何なの?と思われる方も多いかもしれませんね。

酉の市の神道でのはじまりは、日本武尊が鷲神社に行って戦勝のお礼参りをしたのが11月の酉の日と言われており、その際に、社前の松に武具の熊手を立て掛けたことが始まりと言われています。

浅草酉の市には、前夜祭と当日祭とがあり、24時間かけて行われます。今年は、11月11日と11月23日の開催ですので、11月10日と11月22日が前夜祭にあたります。

また、酉の市での御朱印は、日本武尊のスタンプと「一の酉」、「二の酉」、「三の酉」の判が加わります。

更に、挟み紙も鷲のキャラクターに変わります。授与の場所も普段の授与所ではなく、社務所入口になるので注意しましょう。こちらも要チェックですね。

屋台もたくさん出るの?

酉の市では前夜祭から数多くの屋台や露店が出店しています。早いところでは、前夜祭の19時頃から長国寺の境内付近で開いています。

酉の市の翌日深夜2時頃まで営業しているところがほとんどです。屋台や露店の場所は、東京メトロ三ノ輪駅から国際通りにかけて開かれています。

この区間で露天や屋台の数はおよそ750店舗あり、熊手のお店だけでも150店舗ほどあります。かなりの規模ですよね。

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酉の市と言えばやっぱり熊手!

熊手は酉の市の開催時間内であれば、いつでも購入することができます。なお、前夜祭の21:00頃から売りに出すお店もあるので、事前にチェックしてみてはいかがでしょうか。

だいたい、相場としては5千円から1万円といったところでしょうか。

あらかじめ、予算を決めておき、予算の範囲内で気に入ったデザインの熊手を見つけましょう。

初めて熊手を購入する際の注意点は、比較的小さなものを選び徐々に大きくしていきましょう。

そもそもの意味合いは、商売の事業を拡大したり売上げが増えた場合に大きくしていくので、いきなり大きなものを購入し、翌年小さくしてしまうと、徳福が下がり縁起が悪いと言われています。

混雑する時間帯は?

江戸時代には一の酉が重んじられていることやテレビでもよく目にする光景でもある報道の数も多いので、11月最初の酉の日である一の酉が最も混雑するといわれます。

熊で絵を購入する人や夜間が多く、参拝客は昼が多いと言われます。混雑を避けたいといった方は、時間帯を逆にしても良いかもしれませんね。

まとめ

浅草酉の市は前夜祭も含め4日にかけて行われます。数多くの屋台や露天も出店しており、雰囲気を楽しむだけでも楽しくなってきますよね。

熊手を購入したり、御朱印を入手したりと人それぞれの楽しみ方があります。

2017年の酉の市は11月11日と11月23日、前夜祭はその前日になります。時間を見つけ出かけてみませんか。

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