バレンタインデーチョコ生理の血

バレンタインシーズンになりましたし、そこら辺中で手作りチョコレシピが見られますね。

しかし、本当にごく一部では有るものの、その手作りバレンタインチョコが、衝撃のとんでもないトラップになっている事が有るのです。

それは、ずばり恋愛おまじないという名目の元作られた、生理の血が入った手作りチョコレートがあるという事。

こういうことをする女子は、そもそも衛生上とか道徳上の理由では納得出来ないでしょう。

そこで今回は、修行中ではありますが、リアルに魔術師である立場より、この件に関して本気の本気でお話をさせて頂きます。

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そもそも、こんな魔術成功しません!

まず、真っ先に結論からお話しさせて頂きますと、魔術において、こういう相手の気持ちを自分に振り向かせたりする目的のおまじないにおいて人体の一部を必要とする時は、必ず相手の体の一部を必要とします。

これは、自分の魔力を注ぐための媒体として、相手の体の一部が最も効果的だからです。

もちろん、自分の体を使った恋愛のおまじないは有りますが、わざわざこんな見るからに解り易い、ホラー感の漂うやり方をしなくても、もっと別な方法があります。

それに、そもそもこの混入おまじないは、相手に自分の体の一部が混入しているという事が解らず、そのままなんの疑問も持たれず完全に食されるという事が重要になる訳なのですから、相手がこの混入チョコレートのことを知っていて、手作りチョコレートを見た瞬間、警戒するような人間では成立しないのです。

そして、一緒に暮らしている状態でなければ、相手が混入チョコを食べたかどうか?の確認はできない訳ですから、気持ちだけもらわれて、肝心のチョコは手作りである事を理由に警戒され、ゴミ箱直行。となってしまっては、色々労力が無駄になってしまいます。

そういう訳で、魔術師として見ると、このおまじないが成立するには、下記の条件が必要になるのです。

  • 相手が完全に食べた事を確認出来る事。
  • 相手が手作りチョコと知って、逆に喜ぶ人間である事。
  • 混入させるのは血液か唾液限定。それ以外は絶対にバレる。

上記のどれが一点でも抜ければ、成立しないと言う、めちゃくちゃ成功率の低いおまじないなんですから、成功率を重要視する魔術師としては、なんと効率が悪いのだ!と断言したくなりますが、単純な男ならこのおまじないを成立させる事は出来るので、やりたければやればいいでしょう。

おまじないは所詮きっかけに過ぎない。

ここから先は、実際に風水により片思いを両思いにした私の経験を踏まえた上で、魔術の本当のことをお話しします。

正直、風水にしても魔術にしても、古今東西問わず魔術やおまじないで得た縁というのはきっかけに過ぎません

実際に、私はその時両思いになった男性とはお互いの方向性が合わず別れる事になりましたし、その後出会った夫とは、風水もおまじないも使わないで結婚をしました。

食べ物でもそうですが、人間と言うのは、表面的な部分では解らないものなんです。

もし仮に、現在交際中の彼氏に毎年、この混入チョコを渡していると言うのであれば、それはおまじないの効果ではありません。

それは、紛れもなく貴女自身が好きだから一緒にいる訳で、おまじないの効果じゃありません。

第1、魔術の効能と言うのは、半年が1つの目安とされています。

すなわち、もし仮にこの混入チョコの効果でその彼が貴女の事を好いていたとしても、半年後には別れてしまう事になります。

説教くさい展開になっているでしょうが、自分の行動をよーーーく思い出してください。

その混入チョコは、年一回しか彼氏に食べさせていないはずでしょ?

先の説明に従えば、年一回だけじゃ、普通もうとっくに効果は薄れているのに、なんで今でもその彼氏は貴女と交際を続けているんですか?

もっと自分に自信を持ってください。

そして、こんな単純すぎる方法のおまじないを大人になっても続けていて、これが普通と感じているのは、女子の中二病です。

大人には、大人のやり方があります。大人なんですから、それを実践して下さい。

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まとめ

混入物入り手作りチョコレートに関する事をまとめると、このようになります。

  • このおまじないは成功率が徹底的に低い、魔術師から見ると誰もやらないやり方。
  • おまじないでは、交際のきっかけしか得られない。
  • 現在交際中の彼氏に毎年やっている人は、おまじないの効果では無い。
  • 恋愛おまじないをするのなら、大人のやり方をする。

いかがだったでしょうか?

ちなみに、おまじないで相手の気持ちを振り向かせたら、料理の腕を上げて気を引くと長続気すると言うのは本当です。

私も、風水で引き寄せた相手の件に関しては、胃袋が握れるくらい料理の腕があったら、結婚していたのかもしれませんね。

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