いただいたお年玉袋はどうするのか迷ったことありませんか?「気持ち」の物なので、捨ててしまっても構いません。

でも私は、受け取る側から渡す側に変わっていくにつれて、子供たちにわかっていて欲しいことがあったので、私の子供たちが頂いたお年玉袋は、捨てずにとっておくことにしました。

どうしてお年玉袋をとっておくのか、どんなお年玉袋が喜んでもらえるのか、また、気持ちの伝わる名前の書き方など、我が家のちょっとしたお年玉のルールをお教えしますね。

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捨てる?いただいたお年玉袋どうしてますか?

子供がいただいたお年玉袋は、捨てていますか?とっておきますか?我が家のお年玉袋をとっておく理由は、子供たちには、お年玉をいただいたというありがたみを忘れてほしくないからです。

捨てるのもよいかもしれませんが、我が家では、お金の価値もわからない小さなころにいただいたものからずっと、お小遣い帳と一緒にとってあります。

いつ誰にいくらもらった。ということをわかるようにし、その時のお年玉袋を貼り付けてあります。お小遣い帳が、ちょっとしたアルバム感覚で見返すことができるので、楽しみの一つになるんですよ。

子供たちも、お年玉袋に名前が書いてあれば、遠い親戚の名前も覚えることができ、きちんと感謝の気持ちも伝える事ができるようになるので、捨てることなく大切にとってあります。

子供たちが喜んでくれる、おもしろいお年玉袋

甥っ子姪っ子にあげるお年玉袋には、一工夫しています。特に小学校低学年まではお金だけではなく、お年玉を楽しんでもらえるような、おもしろい袋を準備しますよ。

あげて喜んでもらったお年玉袋は、入学前までは、キャラクターのお年玉袋です。日頃交流のある甥っ子、姪っ子なら、好きなキャラクターが分かりますが、離れて暮らす親戚だとわからないこともあるので、前もってリサーチしておくといいですね。

小学生になったら、おもしろいお年玉袋にします。「大入り」と書かれている縁起のよさそうなお年玉袋や、めくると大吉、小吉などと書いてある占いや、くじ引きシール付のお年玉袋にします。

手にするとクスッと笑うぐらいのものですが、おもしろいお年玉袋を楽しんでくれます。小学生ぐらいになると、中身を気にするようになるので、お年玉袋の方に目が行くように工夫していますよ。

「また一年よろしくね」とか「大きくなったね!今年も元気よく!」など新年の簡単な挨拶も一言書くようにしています。

金額が大きくなるにつれて袋も大きくしてあげるのもおもしろいですね。お札を折り曲げなくても入るお年玉袋にして、新札を入れてあげると、お金の大切さも伝わりますよね。

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新年の挨拶!気持ちを込めたお年玉袋の名前の書き方

お年玉袋の表に、あげる子の名前を書きます。名前の書き方は、縦書きでも横書きでも構いません。私は右上に横書きで書いています。

あげる子の名前の書き方も、あまりかしこまって書いていません。フルネームではなく、いつも呼んでいる呼び方で書きます。「○○ちゃんへ」や、「○○くんへ」と言う書き方です。

自分の(あげる人の)名前の書き方は、縦書き横書きは表に合わせて、裏の左下に書きます。

その時は、あげる子になんと呼ばれているかを意識します。例えば、「東京のおばさん」と呼ばれていたら、名前と一緒に「東京」と書いておきます。

そうすると、もらう側もこのお年玉袋は誰からもらったものか分かりやすくなります。
一言メッセージは、さりげなく裏に書いています。名前を確認するときにちょっと読んでもらえるだけでいいですよね。

まとめ

もらってうれしくないお年玉なんてありませんよね。最近ではもらって当たり前になってきていることでしょう。

でもやっぱり、お年玉は、新年の挨拶でもあります。お年玉袋で一年の気持ちが伝わると渡す側もうれしいものですよね。

もらった子供たちが喜んでくれるようなお年玉袋にしてあげれば、親戚同士のコミュニケーションツールの一つとなります。

遠く離れている甥っ子、姪っ子が、笑顔になってくれるようなお年玉にしたいですよね。豪華な袋、おもしろい袋、名前の書き方など、ちょっとした思い出になるように、工夫してみてくださいね。

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