年賀状メール

新年の挨拶の形式もスマートホンの普及により、ずいぶん変わってきました。年賀状を出す人も少なくなり、メールやラインで新年の挨拶をする人が多くなってきました。

あまりにも距離が身近過ぎるという事なんでしょうね。メールやラインにより、日常から距離を感じさせない日常になってきました。

私の場合、一人一人、メールを書くので、一斉送信はしません。相手が喪中の場合も気を付けて、送らないようにするか、新年の挨拶時期を過ぎてから、今年もよろしくメールを送ります。

年賀状を送らなくなっても、新年の挨拶はやはりきちんとしたマナーでメールを送りたいですよね。

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新年の挨拶メールを友達へ送る場合に気をつけたいこと

私は7年前から年賀状ではなく、メールで新年の挨拶をします。一番気をつけたいことは、友達の家が喪中かどうか確認することです。

これは日本人のマナーと言ってもよいですね。メールだからと言って、自分勝手に送ってしまっては、不信感を持たれてしまいます。

相手が喪中の場合、12月上旬までには喪中ハガキや、喪中メールが届くはずです。メールの場合一斉送信ができてしまうので、喪中の方には送らないように、気をつけましょう。

これは、年賀状の時と一緒ですよね。相手が、友達でも喪中とわかっていて新年の挨拶が届いたら、戸惑ってしまいます。

いくら友達でも、親しき仲にも礼儀あり!ですよ。簡単に遅れてしまうメールだからこそ気を付けたいですね。

新年の挨拶メールはいつまでに送ればいいの?

基本的に対面でも年賀状でもメールでも、新年の挨拶は1月中旬までとされています。15日の小正月までには新年の挨拶を済ませまたいですね。

仕事での新年のあいさつメールは、仕事始めに。友達なら1月末まで大丈夫です。2月に入ったら、「あけましておめでとうございます」は避けたいですね。

新年が明けるとともに挨拶を送るのもよいですが、深夜はやめましょう。メールやラインにも、自然にルールが出来てきています。

仲の良い友達ならと思うかもしれませんが、みんなが一斉に送る時間だと、メールが送られないなどのトラブルが起きてしまいます。

あいさつができたのかできてないのかあいまいになってしまっては困ってしまいますよね。

せっかくの新年の挨拶なので、きちんと相手に届けたいですね。メールでも相手の迷惑にならない時間帯に送るのが一番です。

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新年の挨拶メールで気をつけたい!件名のつけ方

新年のあいさつをメールで送る場合、気をつけたいポイントは、件名と内容の違いです。

件名なんて、全部「あけましておめでとうございます」でいいでしょ?と考えている方は、特に内容に気をつけてくださいね。

例えば、新年のあいさつと、友達に用事を頼みたい文章が一緒になった文章で、件名が「あけましておめでとう」だと、すぐに読んでもらえない可能性が出てきます。

新年のあいさつだとわかる件名をつけた場合は、必ず新年のあいさつのみの内容にすることをおすすめします。他の内容を送りたい場合は、別件でメールを作成しましょう。

2通送られてきても、相手に失礼にはなりません。件名をきちんと分けることで、分かりやすくもなるので、相手にとってもありがたいですよね。

まとめ

年賀状を家族分全部自分で印刷していましたが、年末年始も忙しくなり、年賀状を作る気力がなくなってしまいました。

7年前からメールで新年の挨拶をしている私にも、丁寧に年賀状を送って下さる先輩や恩師もいます。

なので私も、一斉送信ではなく、「メールで失礼します」と一言添えて、一人一人気持ちを込めた新年のご挨拶をメールで送っていますよ。

メールでの新年のあいさつは、年賀状の代わりです。メールマナーもきちんと守って、心のこもった気持ちよい挨拶ができるようにしたいですね。

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