ビジネスの世界だとお歳暮のお礼状はメールで済ませるのはマナー違反。となっています。

では、個人から来たお歳暮のお礼状をメールで済ませるのはOKなのでしょうか?

今回は、個人のお歳暮のお礼状をメールで済ませるのはありなのか?無しなのか?も含め、個人に対するお礼状について注意点などを紹介させていただきます。

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個人宛のお歳暮のお礼をメールで済ませるのはありなの?

個人宛のお歳暮のお礼をメールで済ませることについて、下記の一覧に該当する相手なら、お歳暮のお礼をメールで済ませるのもありです。

  1. 上下関係がない。
  2. 仕事上の付き合いがない。
  3. 機嫌を損ねるとこちらに被害が出る相手ではない。
  4. 普段からメールでやり取りをしている。
  5. 「年上だから」「年下だから」「同期だから」というのを気にしない。

しかし、↑の一覧の逆、↓の一覧に該当する人物からお歳暮が届いたら注意が必要です。

  1. 上下関係がある。あるいは上下関係をつけたがる。
  2. 仕事上の付き合いがある。
  3. 機嫌を損ねるとこちらに被害が出る相手。
  4. 「年上だから」「年下だから」「同期だから」というのを気にする。

相手がこの場合、まず「取り急ぎお礼申し上げます」と言う一文を最初に添えて、お歳暮が到着しましたの連絡としてメールを送信します。

そして後日、正式なお礼状としてはがきを書いて送った方が、後々で余分なトラブルを回避できるので、上手な処世術と言えます。

 

 

ただし、メールではなく、直接電話で「取り急ぎお礼申し上げます」の連絡をし、後日お礼状を送った方が良い相手がいます。

この件に関してはちょっと詳しい説明が必要になるため、次の項目で集中的に紹介します。

直接電話でお歳暮のお礼を言った方が良い相手は誰?

お歳暮が届いたら、直接電話で「取り急ぎお礼申し上げます」の連絡をした方が良い相手というのは、「明らかに普段からメールを見ていない・利用してない」相手になります。

最初からメールを見ていないし、利用もしていないのですから仕方ないです。

このような相手からお歳暮の連絡が届いた場合、まずは取り急ぎ連絡として電話でお歳暮が届いた事を連絡し、後日お礼状を送るようにしましょう。

注意点

電話で連絡した時、相手によっては「お礼状なんていらないよー」と言いだしてくる可能性があります。

この場合、社交儀礼としてお礼状を辞退しているだけの人と、本気で電話だけで済ませて欲しい人に分かれるので注意が必要です。

こんな時は送り主が、先に紹介した「お歳暮のお礼状をメールで済ませる事ができる相手」に該当するかどうかというのを考えてください。

メールで済ませる事ができる相手だった場合は、本当に電話だけでお礼を済ませるようにしましょう。

お歳暮のお礼状をメールで済ませる事ができる相手でない。と判断した場合は、後日お礼状を送った方が無難です。

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お歳暮のメールはいつ頃した良いのか?

お歳暮のお礼は、メールと電話の場合、届いた即日に行うのが礼儀です。

そしてお礼状の方は、お歳暮が到着してから3日程度で送るのが理想とされています。

お礼状のはがきは、一般的な官製はがきで充分ですので、コンビニや近くのスーパーのサービスカウンターで購入しましょう。

書き方に関しては、私が説明するよりも何十倍も詳しく紹介されているサイトがあったので、紹介させていただきます。

>>お礼状の書き方参考サイトはこちらから

メールや電話で、お歳暮の到着を先に連絡している。ということであれば、↑のサイトに書いてあるテンプレートを参考に、手書きでお礼状を書けば、間違いありません。

まとめ

お歳暮のお礼状をメールで済ませるのはありか?無しか?ということについてまとめるとこのようになります。

  1. お歳暮のお礼状をメールで済ませる事ができる相手は5つの条件がある。
  2. 5つの条件と逆だった場合はメールで到着連絡をした後、お礼状を送る。
  3. そもそもメールをしていない相手は電話で到着連絡をする。場合によってはこれがお礼状になる時もある。

お歳暮のお礼状をメールで済ませるのはありか?無しか?についてと、お歳暮のお礼状について知っておくと良いことを紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか?

色々な人がいるので何かと大変ですが、うまいやり方をすれば必ずちゃんと対応できるので、しっかりやって上手に付き合っていきましょう。

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