「お歳暮のお礼状には、はがきが最適です!」

 

お歳暮のお礼状に関しての情報を調べていると、絶対この文章を目にします。

でも、はがきと言われても…はがきには種類がたくさん
ありますし、どの種類のはがきがお歳暮のお礼状に最適なのか?という知りたい部分は、なぜか書かれていないんですよね。

そこで今回は、お歳暮のお礼状を書くはがきの情報を知りたいあなたのため、お歳暮のお礼状に最適なはがきの種類を紹介します。

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お歳暮のお礼状に最適なはがきは2種類!

お歳暮のお礼状に最適なはがきは、「官製はがき」と呼ばれているはがきと「私製はがき」と呼ばれている手作りのはがきになります。

この「官製はがき」と「私製はがき」の違いは下記のようになります。

  • 官製はがき → 裏が無地のもので、切手を貼る部分に切手の代用になる印刷があるので、そのままポストに入れる事ができる。
  • 私製はがき → 手作りはがき全般の事。切手を貼ってからポストに入れる。

お歳暮のお礼状では一般的に官製はがきが使用されています。

この官製はがきは3種類販売されており、切手のデザインからそれぞれ「ヤマユリ」「山桜」「胡蝶蘭」と呼ばれており、用途は次のように分かれます。

切手デザイン別官製はがきの用途

  • ヤマユリ → 通常のはがき。
  • 山桜   → インクジェット用はがき。
  • 胡蝶蘭  → 喪中お知らせと寒中お見舞いに使われるはがき。

先の一覧を見て気がついた人は気がついたと思いますが、お歳暮のお礼状を書くのに最適なはがきは「ヤマユリ」か「山桜」になります。

 

 

ところでこのヤマユリと山桜、通常はがきとインクジェット用はがきに分かれていますが、これは機械による印刷方法の違いで分かれています。

多くの方があまり深く考えず「ヤマユリ」の官製はがきを購入してしまいがちなのですが、この印刷方法によるはがきの向き不向き知らないと、

「失敗しちゃった。。。」

 

なんてことになりかねませんので、それぞれのはがきの用途を、次の項目から集中的に紹介します。

ヤマユリの官製はがき

ヤマユリの官製はがきと言うのは、下の図の官製はがきになります。

こちらのはがきは昔からあるはがきなのですが、機械で印刷をする場合は下記の方法に適しています。

  • インクリボン式印刷
  • レーザープリンター
  • オフセット印刷
  • コピー機

手書きの場合は万年筆とシャーペンが向いている。とされています。

こちらの官製はがきでもインクジェットプリンターで使用できない事はありません。

しかし「インクの乾きが遅い」と言う短所があるため、複数枚を同時に印刷するには向きません。

山桜の官製はがき

ヤマユリの官製はがきのインクジェットプリンターでの問題点を解消したのが、こちらの山桜の官製はがきになります。

こちらの官製はがきはヤマユリの官製はがきと比較するとインクの乾きが早いので、現在主流となっている官製はがきになります。

機械での印刷はインクジェットプリンター専用となりますが、下の一覧のように手書きその他でかなり用途があります。

  • スタンプ
  • 版画(油性インクは不向き)
  • 鉛筆
  • ポールペン
  • 毛筆、筆ペン
  • サインペン
  • シールの貼り付け

官製はがきはどこで売っているのか?

官製はがきは全国の郵便局で販売されていますが、コンビニに置いてある事も結構あります。

コンビニでは、年賀状の時のように大々的に販売はされていないので、結構地味な存在です。

レジで「官製はがきありますか?」と聞くと、販売している場合はすっと出してきます。

ただ、コンビニの場合はそんなに枚数を販売している訳ではないので、10枚以上必要な場合は遅くまで営業している郵便局で購入した方が確実です。

下記に日本郵政の遅くまで営業している窓口「ゆうゆう窓口」の紹介ページのリンクを設置しました。

市町村から入る形式になりますが、地図を見ると意外と近くにあって驚ける時もあります。

>>全国にあるゆうゆう窓口はこちらでチェック!

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まとめ

お歳暮のお礼状で使うはがきの種類についてまとめるとこのようになります。

  1. お歳暮のお礼状で使うのは「官製はがき」か「私製はがき」
  2. 官製はがきの場合は「ヤマユリ」か「山桜」を使う。
  3. 官製はがきはコンビニでも売っているが、郵便局が確実。

お歳暮のお礼状で使うはがきの種類について紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか?

はがきにもいろいろ種類がありますが、「はがき」と言う場合は大体今回紹介した官製はがきになるため、今後のためにも覚えておきましょう。

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