「同じ場所に行くのなら、出来るだけ安くしたーい」

と言う節約派は同じ場所に行くにしても色々割引情報を調べますが、割引情報って、あっちこっちに有るから分かりにくいんですよね。

元価格が書いていないのならまだしも、季節で料金の変わる変動制だとなお頭こんがらがりそうになり、空き時間に読んで理解できる代物ではなくなってします。

こんな時、誰かがお買い得情報をまとめてくれたら嬉しいですよね。

そういう訳で、空き時間でしか情報収集が出来ないあなたのため、今回は日本初大型ウォータースライダー「デカスラ」を持つサマーランドの割引情報を公式ホームページやコンビニの割引情報をぎゅっとまとめました。

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時間割引

サマーランドでは15時以降に入場すると、下記のように割引料金になる時間割引をしています。

夏季料金 入園券のみ(7/1〜9/30)

  • 大人(中学生〜60歳まで)3,500円→2,600円
  • 小学生 2,500円→1,600円
  • 幼児、シニア(2歳〜未就学・60歳以上) 1,800円→割引なし

夏季料金、フリーパス(7/1〜9/30)

  • 大人(中学生〜60歳まで) 4,500円→3,600円
  • 小学生 3,000円→2,100円
  • 幼児、シニア(2歳〜未就学・60歳以上) 2,000円→割引なし

通常期間 入園券のみ(3月〜6月 10月〜11月)

通常期間の入園券のみには時間割引が有りません。

通常期間 フリーパス(3月〜6月 10月〜11月)

  • 大人(中学生〜60歳まで) 3,000円→2,100円
  • 小学生 2,000円→1,500円
  • 幼児、シニア(2歳〜未就学・60歳以上) 1,500円→割引なし

コンビニ前売り券はどのくらい安くなるのか?

サマーランドでは入園券、フリーパス券共にコンビニで販売していますが、コンビニで購入することが出来る入園券とフリーパス券も季節によって内容や割引が変わります。

主に大人と小学生が割引の対象で、元価格から200円〜300円引きになります。

季節に応じてさまざまな割引プランのチケットを用意しているのですが、4月から5月にかけて7月〜9月のフリーパス券を1000円引きで販売していた事も有るので、こまめにチェックするとお買い得情報に当たる可能性があります。

>>JTBのサマーランドチケットページはこちら

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LINEで最新の割引情報をゲット!

サマーランドではLINEを使用してお買い得な割引情報の配信をしています。

まだ行くまでに時間があるのなら、下のリンクからサマーランドをLINEでお友達登録をして自動的に最新のお買い得情報を確保できるようにしておきましょう。

2017年には、「女子得」と言う7月3日〜21日までの間限定で、フリーパスを大人の女性が400円引き+金券1000円、小学生600円引き+金券500円、幼児とシニア金券500円付きとと言う大盤振る舞いのクーポンをLINEで配布した事が有るので、2018年もサマーランドに行く予定のある人は絶対見逃せません。

>>サマーランドLINEお友達登録ページはこちら

京王アミューズパスポート

サマーランドに行くまでにもお金がかかりますが、京王井の頭線でサマーランドに行く予定の人は、京王線の京王アミューズメントパスポートを利用するとお買い得になる可能性があります。

これは、1日乗車券とフリーパス券がセットになって大人4,110円、子供2,780円と言うチケットなので、夏季価格で見るとかなりお買い得なチケットになりますが、夏以外の時期は比較余地があるので注意しましょう。

>>京王アミューズパスポート詳細情報はこちら

これ以外のサマーランドチケット割引情報

上記の時間割引、コンビニ割引、LINEクーポン以外にも、サマーランドにはエポスカード会員・デイリープラス会員・JAF会員→100円〜200円引きと言うサービスが有りますが、残念ながらそこまでお得感はない印象です。

まとめ

サマーランドの割引情報をまとめて紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

「安い!」と言うのに飛びつくのはとても危険ですが、節約派の人は比較して比較して、よく吟味して計画的に進めれば必ず安い行楽が成功しますので、しっかり確認をしてから行きましょう。

ちなみに、サマーランドの駐車場は乗用車で1,500円かかりますので、車で行かれる予定の方はガソリン代と電車代、どちらが安いかも考えて行きましょう。

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