サングラス偏光レンズ選び方

車の運転をしている人は路面の状況や西日等で照り返しが強いと道路表記や白線がよく見えず、ヒヤヒヤする事が意外と多く有ります。

こんな時に活躍するのが、「偏光膜」と言う照り返しをカットするレンズを使用した偏光サングラスになります。

以前はスポーツをする人や釣りをする人に愛好家が多かったのですが、この照り返しによる見え辛さを予防する効果が広まり、少しづつでは有りますが認知されてくるようになりました。

ところで、この偏光レンズのサングラス、色々なメーカーから出ていますが、どうせだったら低価格で高品質の商品が欲しいものです。

そこで、今回は初めて偏光レンズのサングラスを購入する人のために、偏光レンズサングラスの見分け方や選び方を紹介します。

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偏光レンズサングラスの見分け方はとても簡単

偏光レンズかどうかを見分ける方法はとても簡単です。

まず、TVなりスマホなり、適当な液晶画面に偏光レンズを向け、45度傾けます。

元々偏光レンズには液晶画面が暗くなると言う性質が有るのですが、本当に偏光レンズならば、この時真っ黒に変色するので、何かしらの液晶画面が有れば偏光レンズかどうかの見分けはすぐに出来ます。

偏光レンズサングラスの選び方のポイントはただ1つ

では、偏光レンズと言うのはどのポイントを重要視して選べばいいのでしょうか?

偏光レンズと言っても色々な値段が有りますが、この値段を決めているのは、「ブランド名」「レンズの機能」のいずれか1つになります。

実用性を重視する場合は、迷わずレンズの機能を前面に売り出している偏光レンズを選んだ方がいいのですが、ブランド名を優先にした場合、偏光レンズの質に関しては標準的な商品と同じで有ると言う事が多々見受けられます。

実際にブランド名だけで購入する人がいるのでこのような状態になるのですが、ブランド名を優先するか、実用性を優先するかと言うのは個人の好みなので、自分が良い。と思う方を優先しましょう。

偏光レンズは実際にかけてみて決めよう

その道のプロと言うのは、総じて素人には分からないレベルの違いが分かる物ですが、偏光レンズに関しても実は同じ事が言えます。

紛れも無い現実問題としてあえて話をしますが、仮に、物凄く高機能で、革新的な技術を使用した偏光レンズが有ったとしても、それはあくまで「偏光レンズのプロが見た場合」ものすごい技術革新な訳であって、偏光レンズの素人で有る実際の使用者が使用してその違いが分かるかどうか?と言うのは別問題です。

なので、実際にかけてみて、照り返しの凄い野外を見てみて、何度も比べた上で大した違いが感じられないので有れば、今回は値段の安い方の偏光レンズを購入すると言うのも1つの選択方法になります。

そして、もしその偏光レンズを使っていて不便が出てきたら、買い直しの際に選ばなかった方の偏光レンズを再度検討してみましょう。

もしかしたら、今度はプロが言う良さがわかるようになっているかもしれません。

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偏光レンズの寿命はどの位なのか?

実は、偏光レンズの命とも呼べる偏光膜は大変熱に弱い性質が有ります。

なので、本来は車のダッシュボードに置いたり強い直射日光のある場所で使用するのは向かないのですが、それでも直射日光の有る所で使用するため、どうしても偏光レンズの寿命と言うのは短くなる傾向にあります。

平均で1年半なのですが、どんなに大事に保管をしても2年程度で買い換えないとならなくなってしまいます。

しかし、ケースバイケースでは有るものの、フレームが有ればレンズを交換するだけでまた使えるようになりますので、1度眼鏡屋さんに持ち込んで相談をしてみましょう。

まとめ

偏光レンズの見分け方と選び方等についてまとめると、このようになります。

  • 偏光レンズの見分け方は、液晶画面に向けて45度にすると暗くなるかどうかで出来る。
  • 偏光レンズはブランド名かレンズの良さで値段が決まる。見え方の実感が同じなら、安いほうを選んでいい。
  • 偏光レンズの寿命はもって2年。眼鏡屋さんに持ち込んでレンズの交換を検討してみる。

偏光レンズの選び方などについて紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

偏光レンズのサングラスはたくさん販売されていますが、実際にかけて試してみるのが一番良いので、まずはメガネ屋さんで色々試してみましょう。

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