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秋刀魚の内臓は好き嫌いがはっきりと分かれる部分でして、好きな人は好きですが嫌いな人は本当に嫌いで、この秋刀魚の内臓嫌いの方に為に「ツボ抜き」と言われる下処理段階で内臓を取る方法が紹介されている位です。

でも…「簡単」と紹介されているものに限って、大体簡単には済まないんですよねー。

画像の通りにやってみたのに…明らかにどこかでちぎれた感が有る。絶対これ秋刀魚の内臓がどこかで残っているよね?!と言うのはかなり有る有るです。

挙句、ツボ抜き以外で秋刀魚の内蔵の処理方法は早々見つからないし、腹を切ってからワタを抜く作業が有っても、秋刀魚にはこれが使えるのかどうか分かりません。

そこで、今回はツボ抜きで失敗してしまったあなたのため、ツボ抜きで失敗したらどうしたら良いのか?と言うのと、そもそも内臓がついた秋刀魚を購入しない方法を紹介します。

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秋刀魚の内臓を取るのを失敗したらどうしたらいいのか?

秋刀魚の内臓をツボ抜きで処理してみたは良いが、絶対残っている感が有る時はどうしたら良いのでしょうか?

実は、この件に関しての答えはとてもシンプルでして、首の所から内側を秋刀魚の肉が崩れない程度の強さの流水ですすぐだけです。

作業のイメージはコップをすすぐ時と同じなのですが、秋刀魚の首から溢れ出てくる水を見て、もう完全に取れている。と言うことが確認出来たら終わりになります。

後、ツボ抜きに失敗した状態の秋刀魚は三枚下ろしの途中経過になるので、下の動画に有る秋刀魚の三枚おろしの方法の内、内臓をすすぐまでを真似すると良いです。

ツボ抜きよりも三枚下ろしの方法を使った方が簡単に内蔵の処理は出来ますし、ここまでやるとさすがに秋刀魚の内臓はもちろん、寄生虫まで洗い流されているので、どうしても秋刀魚の寄生虫が気になる方にもおすすめです。

そもそも内臓のついた秋刀魚を購入しない方法

どうしても秋刀魚の内臓を食べたく無いからツボ抜きに挑戦しようとする訳なのですが、どうしても上手くいかない場合は、最近のスーパーではあらかじめ頭と内臓を抜いた状態の秋刀魚を販売している所も有るので、最寄りのスーパーでこの状態の秋刀魚を販売しているかどうか聞いてから行ってみましょう。

又は、近くに昔ながらのお魚屋さんが有る場合は、店頭で頭と内臓を抜いてくれるように頼むとやってくれるので、ちょっと探してみましょう。

もしどうしてもスーパーしかない場合でも安心して下さい。

実は、今現在では頭と内臓を抜いた状態の秋刀魚は、仕入れた秋刀魚を店舗内に有るキッチンで処理するしか製造方法が無いのです。

なので、頭と内臓がない状態の秋刀魚が売っているスーパーなら、ほぼ確実に頭と内臓を処理するスタッフがいるので、もし近くにスーパーしかない場合でも、頭と内臓がない状態の秋刀魚を販売していた事が有るのなら、処理を頼むとやってくれる可能性が有ります。

ただ、いかせんスーパーの場合はさばくのが出来るスタッフが不在の場合は断られてしまう可能性が有るので、スタッフが多い日で有る土日祝日に行ってみましょう。

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まとめ

秋刀魚の内臓の下処理を失敗した時の対処方法等をまとめるとこのようになります。

  1. 秋刀魚のツボ抜きに失敗をしても、流水で洗い流せば良い。
  2. 最近はそもそも頭と内臓を取った状態のサンマを販売している所が有る。

秋刀魚の内臓の下処理を失敗した時の対処方法等を紹介させて頂きましたが、いかがだったでしょうか?

最後になりますが、秋刀魚の内臓取りはアジをキッチンハサミで下ろす方法を使うと包丁を扱うのが苦手な人でも安心して秋刀魚の内臓取りをする事が出来ます。

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