里芋の皮むき方法は色々有りますが、大量の里芋の皮むきをする必要が有る時はやはり茹でるのが1番早くて簡単です。

でも、この茹でると言う作業も普通のお鍋で水から茹でるのではとても大変!

でも、この記事を読んでいるあなたなら圧力鍋と言う強い味方を持っているので、大量の里芋皮むき下処理も簡単です。

今回は、圧力鍋でする里芋の皮むき下処理方法を、参考レシピと共に紹介したいと思います。

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圧力鍋でする里芋の皮むき下処理1~急速冷却する方法

お急ぎの方に向くのが、こちらの加圧2分で急速冷却して取り出す方法になります。

手順は以下のようになり、レシピを見なくても出来る勢いの簡単下ごしらえです。

手順

  1. よく洗った里芋を圧力鍋に入れる。
  2. 圧力鍋に里芋がしっかり浸かる位の水を入れ、圧が入ったら弱火で2分加熱。
  3. 2分経過したら火を止め、水道の下に持って行き水をかけながら圧が抜けるまで冷やす。
  4. 圧が抜けたら蓋を開け、ザルに開けたら冷めない内にに皮をむく。

参考レシピは>>こちら

圧力鍋でする里芋の皮むき下処理2~ほったらかしにする方法

時間が有る時、あるいは圧力鍋の基本の使い方で有る「圧が抜けるまでほったらかしにする」と言う方法がお好みの方におすすめなのがこちらの方法です。

こちらの方法は下記のようになるのですが、先程紹介した方法とは違い、長時間圧を入れるため火を止めるタイミングが短くなっているのが特徴です。

手順

  1. よく洗った里芋を圧力鍋に入れる。
  2. 圧力鍋に里芋がしっかり浸かる位の水を入れ、圧が入ったら弱火で1分半加熱。
  3. 圧が抜けるまでほったらかしにしておき、圧が抜けたら中身をザルに開ける。
  4. 里芋が冷めない内に皮をむく。

参考レシピは>>こちら

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圧力鍋で里芋の皮むき下処理をしても大丈夫なの?

圧力鍋で里芋の皮むき下処理をする方法が分かりましたが、圧力鍋を使いこなしている人だとちょっと心配なのが、圧力鍋で里芋の皮むき下処理をしたら、里芋が溶けてしまわないか?と言う事ですね?

そう、実は圧力鍋と言うのはすごい圧力で食材を煮込んで食材を柔らかくする。と言う調理器具なのですが、肉の塊ですら柔らかくする事が出来る調理器具なので、火が通りやすい野菜だと溶けてしまう事が有るのです。

私が知る限りだとかぼちゃがその典型で、何度圧力鍋でかぼちゃの煮っころがしを作ろうとして失敗した事か分かりません。

でも、圧力鍋を使用した里芋の皮むき下処理では多くても2分、早いと1分と言う超短時間加熱をし、さらに2分の方は急速冷却をして素早く取り出すため、ほとんど形が残った状態で里芋の皮むきをする事が出来るのです。

だから、安心して里芋の皮むき下処理をする時は圧力鍋を使って下さい。

その他のお手軽里芋の皮むき下処理方法

とこでろで、里芋の皮むき下処理方法で簡単で便利な方法は圧力鍋以外にも有ります。

数が少ないと出来る里芋の皮むき下処理方法なのですが、レンジで茹でる。と言う方法が使えます。

この方法は耐熱容器に里芋を入れてそのまま1個あたり5分程度茹でるだけ。と言うお手軽な方法になりますが、里芋の数が少ない時の皮むき下処理方法としてはすごく最適になります。

参考にしたレシピは>>こちら

まとめ

圧力鍋を使った里芋の下処理方法をまとめるとこのようになります。

  • 圧力鍋で里芋の皮むき下処理をする時は加熱時間を短時間にする。
  • 圧力鍋で里芋の皮むき下処理をする時の加熱時間は1分〜2分。
  • 里芋の数が少ない時はレンジで里芋の皮むき下処理をするのが便利。

圧力鍋を使った里芋の皮むき下処理の方法を紹介させて頂きましたが、いかがだったでしょうか?

里芋と言うのは皮をむくとぬるぬるするわかゆくなるわと言う野菜ですが、加熱する事で本当にむき易くなります。

もし圧力鍋を持っていたらぜひ挑戦をして見て下さい。

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