お彼岸のお供え物と言うとおはぎですが、このおはぎ、いつまでもお仏壇に置いておいたらもう痛んで行ってもったいない事になるのは必須なので、いっそ食べてしまいたいのですが一体いつ食べればいいのでしょうか?

そこで、今回はお仏壇にお供えしたおはぎをいつ食べればいいのか?について知りたいあなたのために、リアルの霊媒師で有る私が紹介します。

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お彼岸のおはぎはいつ食べたらいいのか?

お彼岸のおはぎを食べるタイミングと言うのは、そのおはぎがどのように使用したものなのか?で3種類食べるタイミングが有ります。

そのおはぎがどのように使用したものなのか?の内訳ですが、一覧表にするとこのようになります。

  • ご先祖様へのお仏壇にお供えしたおはぎ
  • ご先祖のお墓参りの時にお供えしたおはぎ
  • 個人的に食べる目的で購入したおはぎ

個人的に食べる目的で購入したおはぎの場合は、痛まない範囲で好きなタイミングで食べれば良いのですが、その他のご先祖様へのお仏壇やお墓参り等でお供え物にしたおはぎの場合は、どのタイミングで食べたらいいのかがいまいち分かりづらいものになります。

そこで、次の項目からこのご先祖様へのお供え物にしたおはぎに関してどのタイミングで食べたらいいのか?について紹介します。

ご先祖様へのお仏壇にお供えしたおはぎを食べるタイミング

ご先祖様へお供え物をする場所として最も身近なのはお仏壇になりますが、このお仏壇にお供え物として供えたおはぎはお供えをしてから10分程度経った後ならいつでも食べる事が出来ます。

数日間置いておくのか?と思っている人もいるのですが、基本ご先祖はお供え物用の器である高月によそい、お供えをしていつもの通りにお線香を差し上げてリンを鳴らせばすぐお供え物に気がつき食べる事が出来るようになります。

この時、お供え物として差し上げる際にルールが有ります。

それは、「今すぐ手掴みで食べれる状態でお供えする事」

ちょっとホラーな話になりますが、ご先祖様がどうやって食事をとっているのか?と言いますと、実はお位牌等から霊媒師にしか見えない手を伸ばしているのです。

あるいはお仏壇に飾られている写真からもこの霊媒師からしか見えない手の伸ばしているのですが、この見えない手で何を持っていくのか?と言いますと、お供え物の「英気」とも呼べる存在になります。

この英気、その食べ物に入っているエネルギーとも呼べる存在なのですが、見ない世界ではこれを食べているのでご先祖様が食べた後だと見えない世界的にはもう残り物しかない事になっています。

でも、お供え物にラップがかけて有ったり、タッパーに入れたままになっているとご先祖様達は手を伸ばして取る事が出来ません。

なので、必ずお供え物をする時はラップやタッパーから取り出し、今すぐ手掴みで食べれるようにして差し上げましょう。

この食事にかかる時間が大体10分なので、お仏壇にお供えしたおはぎは量にもよりますが大体30分も有れば全てのご先祖様達が食べ終わらせていますので、お下がりとして人間が頂きます。

この時、もしかしたら内心美味しくない。と感じるかもしれませんが、それはご先祖様がお供え物からちゃんと英気を食べた証明なので、霊魂の実在の証明と思っていただければ幸いです。

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ご先祖のお墓参りの時にお供えしたおはぎを食べるタイミング

お墓参りの時にお供えしたおはぎですが、こちらは帰宅する準備が整ってから頂きます。

理由は、お仏壇の時同様ご先祖様たちがお供え物の英気を食べる時間が必要だから。と言う事になりますが、こちらでも必ず今すぐ食べれるようにタッパー等のふたを開け、ご先祖様が手を伸ばし易いように向けて差し上げます。

ちょっと面倒に感じる人もいるでしょうが、お仏壇やお墓等のこの世に来る時のお家が有るとは言えども、もう体のないご先祖様たちはこの世の存在ではないので、あの世にいる時と比べるとすごい不便が有ります。

なので、めんどくさ!と感じてもそこはぐっと我慢して、必ず今すぐ食べれるような状態にしてお供え物は差し上げましょう。

まとめ

お供え物のおはぎを食べるタイミングについてまとめるとこのようになります。

  1. 個人的に食べるつもりで買ったおはぎはいつ食べても良い。
  2. お仏壇にお供えしたおはぎは遅くても30分くらい経過したら食べても良い。
  3. お墓参りの時にお供えしたおはぎは、お墓参りが終わったら食べても良い。

リアルの霊媒師よりお供え物にしたおはぎをいつ食べたらいいのか?について紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

最後になりますが、お供え物を頂く時は必ず手をあわせ「頂きます」と言ってから頂きましょう。

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