履歴書に貼る証明写真は高校生の時のバイトが初めて。という人が大半ですが、高校生の場合はバイトの証明写真にメイクは必要なのでしょうか?

今回は、数年前までアルバイトの面接担当をしていた経験のある私が、高校生バイトの証明写真でメイクが必要かどうか?と言う事についてリアルな話を紹介します。

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高校生のバイトの証明写真にメイクは必要?

今回の記事の本題とも言えるこの「高校生の証明写真にメイクは必要かどうか?」と言う件ですが、リアルにアルバイトの面接担当をした経験から答えを端的に言うと、このようになります。

「高校生のバイトで証明写真を撮る時、メイクは必要です!」

理由は、バイトの採用と言うのは1回じゃ決まらない事が多いので、とにかく高校生バイトの募集が多い接客業向きの証明写真が何枚か必要になるからです。

高校生が出来るバイトの大半を占める接客業では、メイクは女性の身だしなみの1つと認識され、清潔感のあるメイクが要求されるので、必ずバイトの証明写真を撮影する時は、高校生でもメイクをしていきましょう。

もちろん、メイクの必要がないバイトがあったとしても、このメイクをした状態の証明写真を使う事ができます。

後、「高校生にメイクいらないよー。」と言い出す大人がいますが、この発言をする大人は、高校生のバイトの実情をよくわかっていない世間知らずの大人である可能性が高いので、この言葉を真に受けないようにしましょう。

証明写真を撮る時にオススメのメイク方法

バイトの証明写真にこれ…というのはちょっと大げさなような気がしますが、バイトの証明写真の時におすすめなのが、就活の時のメイクになります。

メイクの仕方自体は下の動画で紹介されているのですが、少ない予算でメイクをするためにいくつか補足説明があるので紹介します。

まず、アイシャドーですが、塗ると肌の色とほとんど区別がつかないくらい薄い色合いを使用します。

この「塗ると肌の色とほとんど区別がつかないくらい薄い色合い」というのは、普段友達と遊びに行く時に使っているアイシャドーのベースカラーについてる事が多いので、買い足す前にちょっと探してみて下さい。

口紅ですが、動画を見て頂いたとおり薄い色合いのピンクやベージュを使用します。

グロスを使用する場合もごく薄く、それこそ普段学校で無色のリップクリームを塗った時みたいにほんの〜りとテカっていれば良しです。

ところで、最近昭和的なファッションが再流行していますが、この影響で真っ赤な口紅しかない!という場合は、その口紅を手の甲にごく薄く塗り、無色のリップクリームと混ぜ合わせて色付きリップを手作りする。という方法を使用するのがおすすめです。

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ところで…「肌がきれいに見える」って言う証明写真機は必要?

そう、このタイトルの書いてある事は、高校生だと地味に気になる事ですよね。

スーパーの片隅によくある「肌がきれいに見える」とうたっているセルフの証明写真機ですが、実際に面接担当をした経験から言わせていただきますと、高校生のバイトの面接では全く必要ありません。

あの「肌をきれいに…」というセルフ証明写真機ですが、必要なのは第一次採用試験として書類選考が入る、主に大学生を中心にした就活の場合で、少しでも面接担当者に好印象を与えて、大企業の採用を取ろう。というのが目的の商品です。

肌がきれいに見える分印刷料が高いのですが、リアルの話をするとこれを使用したから。と言って書類選考が通過しやすくなる事はありませんし、高校生のバイトの面接は大体対面なので、どんなにきれいに見える証明写真を貼り付けても自己満足にしかなりません。

むしろ、少しでも安く済ませるために普通の証明写真機を使用しましょう。

まとめ

高校生のバイトの証明写真でメイクが必要?という事についてまとめるとこのようになります。

  1. 高校生でもバイトの証明写真にはメイクが必要。
  2. メイクは就活用メイクをするのがおすすめ。

高校生のバイトの証明写真でメイクが必要?という事について紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか?

人生初めてのバイト面接なので色々緊張するとは思いますが、スムーズに採用されることを祈っています。

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