七夕は笹の葉に短冊に書いた願い事を吊り下げますが、この笹の葉には短冊以外に11種類のものを吊り下げ、豪華に装飾をして七夕が過ぎるまで玄関先などに飾っておきます。

今回は、11種類有る七夕飾りより、最も最近飾られるようになったくす玉を作る方法を紹介します。

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そもそもくす玉ってなんで飾るの?

七夕に飾るくす玉と言うと、仙台七夕まつりで飾られるくす玉がとても有名ですが、このくす玉は中国から伝わったもので、中国では薬草を入れいて魔除けにしていたそうです。

しかし、日本の場合はちょっと事情が異なり、実はくす玉を七夕の飾りにするのは仙台七夕まつりが発祥で、豪華さが評判になり、日本中に広まったと言う説が有力とされています。

1番簡単なくす玉作り

では、くす玉を飾ることの意味が分かった所で、くす玉の簡単な作り方を紹介します。

一見するとすごく難しそうなくす玉に見えますが、2〜3回練習をすれば、必ず誰でも作れるようになります。

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伝統的なくす玉作り

くす玉と言うと、丸い物で有ると言うイメージのある人もいますが、そんな方のために丸いくす玉の作り方も紹介します。

動画のスタート地点を見ていただけば分かりますが、本当に丸くて豪華なくす玉なのですが、実はこのくす玉、パーツを36個使って作る本格的なくす玉になります。

パーツさえ組み立ててしまえば、後はパーツを針と糸でパーツを繋げるだけと言う簡単さなのですが、パーツの個数があるので、忙しい人は何日間かに分けてパーツ作りをやると良いです。

パーツ編

房飾り付きくす玉の作り方

小さい子でもできる?モービル型くす玉

最後になりますが、とても簡単に制作する事が出来るくす玉作りを紹介します。

モービル型のくす玉でして、折り紙を切ってノリでつけて、最後に紐で通すだけ。と言う簡単さなので、子供と一緒に作る事も出来ます。

見た目が丸くないので、伝統的なくす玉を求める人には不満かもしれませんが、可愛いこのくす玉をぜひ作って見てください。

まとめ

七夕飾りの中から、くす玉に特化して作り方を紹介させていただきましたがいかがだったでしょうか?

今回紹介したくす玉以外にも、七夕飾りは「織姫と彦星」「魚取り網」「着物」「貝殻」「星」等の様々な飾りが有ります。

伝統的なものから現代的なものまで、色々な七夕飾りがネット上には公開されていますが、皆さんもぜひ今年は七夕飾りを作るのに挑戦をして見てください。

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