七夕の時期が近づいてくると、保育園や幼稚園などの各種施設やスーパー等では笹の葉の飾り付けをしますが、皆さんの周辺ではどうでしょうか?

七夕というと、基本の飾り物は7種類あり、短冊、紙衣、鶴、網、巾着か財布、吹き流し、屑かごになります。

この基本となる7種類の飾りに、七夕にまつわるものを折り紙で折り、飾り付けをさらに豪華にするというのが今の七夕飾りのやり方のようで、このプラスアルファーの部分は本当にバライティーに富んでいます。

そこで、今回はこのプラスアルファーの飾りの1つ、ちょうちん飾りと笹の葉飾りの作り方を紹介します。

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基本のちょうちん飾り

こちらの動画は、最も簡単で最も基本的なちょうちん飾りの作り方になります。

半分に折った折り紙に、等間隔で切れ目を入れて上下の4隅をはり合わせる。というだけのすごくシンプルなものですが、1番オーソドックスな七夕飾りのちょうちんになるので、まずはここから七夕飾りのプラスアルファー飾りを覚えるのを始めてみましょう。

お祭り風ちょうちん飾り

こちらの動画で紹介しているちょうちんは、お祭りのちょうちんの形をしたちょうちん飾りになります。

折り紙なので結構大雑把ですが、間違いなくお祭りの時の提灯の形になっているので、この提灯の作り方を覚えておくと、七夕が過ぎても使えるのでとても重宝します。

もちろん、このちょうちん飾りの真ん中に文字の書けば、あっという間にお祭りちょうちんらしさが出るので、文化祭などでも使ってみましょう。

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基本の笹の葉

七夕といえば笹の葉になりますが、その笹の葉も折り紙で作る事が出来ます。

こちらの動画では、その笹の葉の作り方を紹介しているですが、鶴を折り慣れている人ならすぐ出来る七夕用の飾りになります。

最初は自信がないかもしれませんが、何回か折っている内に必ずできるようになるので、1こや2個失敗してもめげずに頑張ってみましょう。

笹つづり

こちらの笹つづりは、先ほど紹介をした笹の葉を上下でくっつけて飾りにした物になります。

ただ単に笹の葉が並んでいるだけですが、これを壁に貼って飾ってみると、あっという間に壁が七夕らしくなります。

もちろん、これをモービルのように吊り下げてみるのもありです。

使い方次第で、無限大に使い方が広がる七夕飾りなので、ぜひこちらも挑戦してみてください。

まとめ

折り紙で作る七夕飾り、ちょうちんと笹の葉を紹介させて頂きましたが、いかがだったでしょうか。

基本的な折り方からちょっとした応用編まで紹介しましたが、応用と呼んでいいものかどうか困るくらい簡単なものになります。

折り紙で飾りを作るというと、苦手意識のある人はすぐに遠慮をしてしまいますが、遠慮せず、ぜひ挑戦してみてください。

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