七夕シーズンに入りますが、今年は七夕の飾りを作りますか?

七夕の飾りと言うと、短冊、鶴、網、吹き流し、巾着か財布、紙衣、屑かごの7種類が基本ですが、この基本にプラスして、七夕にまつわるいろいろな飾り物を追加していきます。

その結果、七夕飾りというとすごい種類豊富な飾りが次から次へと出てきて、七夕飾りの基本は11種類と言われていたりもします。

そこで、今回は七夕の飾りの1つである織姫と彦星の作り方について、可愛いものと伝統的なもの、両方を動画で紹介したいと思います。

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かわいい織姫と彦星

その1

こちら3種類ある動画はどれもこれも可愛いタイプの織姫と彦星になります。

レベルとしては、折り紙に慣れている子なら小学1年生から作ることが可能になります。

もちろん、大人が作れば大量生産する事が出来るので、保育園などの施設の壁飾りとして大量に作るのにも向いています。

その2

こちらの織姫と彦星の折り紙は、仕上げに花を作る時に使用する紙を入れ、ちょっとした膨らみを持たせる仕様になっています。

織姫の方はちょうどスカートをはいているように見える作り方になるので、より一層可愛い織姫を作る事が出来ます。

その3

可愛い系の織姫と彦星の中でも、特に簡単なのがこちらの動画の織姫と彦星になります。

大体小学生位から折って作ることができる内容なのですが、折り紙工作が苦手と感じている大人でも、何回か練習をすれば必ず作れる織姫と彦星の飾り物になるので、難しそうと言わずに挑戦をしてみてください。

伝統的な織姫と彦星

こちらの動画で紹介されているのは、とても伝統的な折り方による織姫と彦星になります。

可愛い織姫と彦星もいいんですが、やはり場合によっては日本に昔から伝わる折り紙の方法を使った折り紙というのは必要になるので、こちらで紹介します。

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まとめ

折り紙で作る、織姫と彦星を紹介させて頂きましたが、いかがだったでしょうか?

今回ご紹介した作品は、全て平面の折り紙なので、折り紙の中では割と簡単な分類に入ります。

折り紙というと、苦手意識の高い人はそれだけで遠慮をしてしまいますが、本当に簡単な折り方ばかりなので、遠慮せず挑戦をしてみてください。

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