鍋焼きうどん用の鍋で便利なものは、安くて丈夫、熱伝導最高で早く作れるステンレス製土鍋です。

でも、このステンレス用土鍋のことって、探してみても情報が少ないと思いませんか?

そこで今回は、ステンレス製土鍋のおすすめ商品と、ステンレス製土鍋のサイズ目安、対応人数などを紹介したいと思います。

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鍋焼きうどんに!ヨシカワ IH対応 土鍋風ステンレス鍋

オススメのステンレス製土鍋の1つ目がこちら。

もしこれが店頭に並んでいたら、そのキレイなデザインに思わず2度見するほどインパクトの強いステンレス製土鍋ですね。

ステンレス製土鍋の熱伝導の良さと、土鍋の多機能性の両方を、そっくりそのまま足してしまった便利を極める商品です。

ガスコンロはもちろん、下記の熱源に対応する事が出来ます。

  • IH
  • シーズヒーター(いわゆる電気コンロ)
  • ハロゲンヒーター
  • ラジエントヒーター
  • エンクロヒーター

このように、この世にあるほとんどすべての調理用コンロに対応する事ができます。

災害時だって引越しの時だってこれ1つあれば安心ですね。

サイズは1人前向きの17cm口径から、大人4〜5人向きの27cm口径まで有り、お値段はそれなりですがおすすめですよ。

>>販売ページはこちら

鍋焼きうどんに!前川金属工業 寄せ鍋 ステンレス製

出来るだけ安いステンレス製土鍋を探している場合におすすめなのが、こちらの「前川金属工業 寄せ鍋」になります。

画像を見て頂いた通り、シンプルな見た目の17cm口径のステンレス製土鍋ですが、価格がワンコイン~1000円未満という低価格商品になります。

値段の割に熱伝導が素晴らしく良いと評判で、飲食店で使用しているお店がある程の実力になります。

この記事を書いている時点ではワンコインで買える価格でした!

安いステンレス製土鍋を探している人には見逃せない商品になります。

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ステンレス製土鍋のサイズと人数目安

ところで、ステンレス製土鍋のサイズ目安ってご存知ですか?

ステンレス製土鍋では、よく「◯◯cm」と書かれていますが、この数字は実際に食品を入れる部分の口径を示しています。

ステンレス製土鍋は、チゲ鍋や寄せ鍋をするための鍋として開発された鍋です。

同じ用途として昔からある土鍋は、製造工程でどうしても縮みが生じて一定の形を作る事が難しいです。

しかし、ステンレス鍋は、安定して同じサイズを作れるため、サイズも土鍋のように「号」と言う曖昧な表記がなく、はっきりと口径の長さを表記する事ができるのです。

今回は、土鍋の「号」表記に慣れているひとのために、スレンレス鍋の口径を土鍋に置き換えて、人数の目安をまとめてみました。

口径と人数目安

  • 口径13cm〜16cm → 子供用
  • 口径17cm → 大人1人用
  • 口径20cm → 大人1〜2人用
  • 口径22cm → 大人2〜3人用
  • 口径22cm → 大人3〜4人用
  • 口径28cm → 大人4〜5人用

口径が小さくても、容器に高さか深さが有ると1人前か0.5人分プラスして考える事が出来ます。

しかし、ネット通販の場合は採寸の際持ち手まで高さに加えている場合があるため注意が必要です。

採寸表に、鍋の縁から底までの長さ(一般的な「深さ」「高さ」)の表記があるかどうか?をしっかり確認して判断しましょう。

これ以外にも、ステンレス製土鍋だとIH対応の商品もたくさんあるので、今は使っていなくてもIHコンロを導入する予定があればIH用も検討してみましょう。

まとめ

ステンレス製土鍋のおすすめ商品とステンレス製土鍋のサイズの一覧を紹介させて頂きましたが、いかがだったでしょうか?

ステンレス製土鍋はサイズ感がいまいち分かりにくいので大変ですが、私が今回紹介した一覧がお役に立てれば幸いです。

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