家計簿をつける時に悩ましいのは、レシートのまとめ方ですね。

「まとめ方」は2段階あります。

まず「物理的にレシートをまとめる方法」、そして「計算して数字上でまとめる方法」です。

今回は、家計簿のレシートのまとめ方について知りたいあなたのため、この2段階でそれぞれおすすめの方法をまとめましたので、ぜひ活用していってくださいね!

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家計簿レシートの物理的なまとめ方

最初に紹介をするのは、家計簿の第一歩とも呼べる「 物理的にレシートをまとめる方法」です。

物理的にレシートをまとめる方法の定番は、やはりこちらの「ファイルフォルダー」と呼ばれるものを使用した、レシートの分類分けになります。

>>詳細はこちら

こちらの商品は大小様々あるのですが、レシートをまとめるのに向く財布程度のサイズなら100均にたくさん売られています。

ぜひ100均の文具コーナーを見てみて下さい。

このファイルフォルダーを使用したレシートの分類方法ですが、下記の画像のようにインデックスをつけて使うのが基本になります。

http://www.geocities.jp/toromi_2005/paper/paper.html

ただ、このインデックスの付け方をちょっと工夫しましょう。

 

今は色々な種類の商品を、ドラックストアや100均など1つのお店で購入する事ができます。

そうなると、家計簿的にみると色々な項目の商品が1つのレシートにまとまっていて、大変わかりにくい状態になってしまいます。

そこで、このインデックスの部分を「よく利用するお店の店舗名」にします。

そして、レシートを入れる前に家計簿的な項目別に色分けをして、それからフォルダーに入れていくと、とても後からわかりやすいです。

色々な項目の商品の同時会計が当たり前なので、どうしたって1つのレシートを何回も見るのは避けられません。

しかしこうすることで、家計簿に書く時「食費」「日用雑貨」「化粧品」「医薬品」などの項目に分けて計算する事ができるくらいまでにはまとまっているので、普段の何倍も早く家計簿の記帳を終わらせる事ができます。

家計簿レシートの数字上でのまとめ方

では、「計算して数字上でレシートをまとめる方法」ですが、あなたの家計簿をつける目的で異なります。

基本的には、先ほど紹介した方法で物理的にまとめたレシートを見ながら項目別に計算し、その合計を家計簿に書いていくだけ。になるのですが、目的別にこんな違いがあります。

  1. 家計改善前が目的 → ダイエットで言うと体重測定に近い。徹底的に細かい点まで調べ、家計を改善していくのが目的
  2. 記録として残しておくのが目的 → いざという時にすぐ使えるよう、家計の記録を残しておくのが目的。
  3. 現状把握が目的 → ちゃんとお金が増えているか?赤字になっていないか?と言うことを確認するのが目的。ダイエット後の定期検診に近い。

この3種類の目的をはっきりとさせずに家計簿の記録をしても、長続きしません。

ですから必ず「家計簿を始めた目的」ははっきりとさせましょう。

そして、この目的別の家計簿の記録方法なのですが、私が説明するよりも何倍も詳しく書かれたサイトがあるので、そちらのリンクを紹介します。

>>おすすめのサイト「ノマド的節約術」はこちら

実際に私もこのサイトで紹介されている家計改善の家計簿の記帳方法をしています。

いざやってみると、「意外と無駄な買い物をしていた!」という事に気がついてびっくりしますよ。

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まとめ

家計簿のレシートをまとめる方法についてまとめると、このようになります。

  1. 家計簿のレシートを物理的にまとめるのなら、インデックスホルダーが便利
  2. 家計簿のレシートを計算してからまとめるのなら、目的別で方法が異なる。

家計簿のレシートのまとめ方を2種類の方向から紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか?

「家計簿のレシートをまとめる」と言うと難しいように感じますが、やってみると意外と簡単な方法なので、ぜひ今日から挑戦してみて下さい。

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