冬季オリンピック正式種目

2018年2月9日〜2月25日に冬季オリンピックが開催されますが、今年は日本人にとってはありがたい事に、そんなに時差のない韓国での開催です。

時差がない、と言う事は、リアルタイムで観戦をするのに深夜遅くまで起きている必要がないと言う事で、2020年の夏季オリンピックもそうですが、開会式を始めとした各競技を無理のない時間で見れると言う事です。

今回は、この平昌オリンピックで行われる競技についてご紹介します。

スポンサーリンク

そもそも平昌ってどこ?

今期オリンピックのメイン会場となる平昌と言うのは、韓国の首都ソウルから車で3時間程度の所に有り、龍平スキーリゾートと言うスキーリゾートが有り、自然豊かでアウトドアを楽しむ人々の観光地です。

面積は146,345km2で、人口は46,531人。

日本では香川県より少し小さい程度の面積を持ち、都心部のベッドタウン程度の人口を持つ、本当に小さなオリンピック開催地です。

ちなみに、北朝鮮の首都である平壌と発音が似ているせいか、時々平壌と間違えられる事が有るそうです。

冬季オリンピックの競技種目は何?

では、平昌オリンピックで行われる競技種目について紹介しましょう。

  • アルペンスキー
  • 滑降、スーパー大回転、大回転、回転、複合 複合団体(今大会からの新種目)
  • バイアスアトロン (2月10日〜23日まで開催)
  • 女子→7.5kmスプリント 10kmパラシュート 15km個人 女子12.5kmマススタート 4×6kmリレー
  • 男子→10kmスプリント 12.5kmパラシュート 20km個人 男子15kmマススタート 4×7.5kmリレー
  • 混合4×6km/7.5kmリレー
  • ボブスレー(2月18日〜23日 )
  • 男子→2人乗り 4人乗り
  • 女子→2人乗り
  • クロスカントリースキー(2月10日〜25日)
  • 男子→30kmスキーアストロン、スプリント 15kmクラシカル 4×10kmリレー 50kmフリー
  • 女子→15kmスキーアストロン、スプリント 10kmクラシカル 4×5kmリレー 30kmフリー
  • 男女団体スプリント
  • カーリング(2月8日〜23日)
  • 4人制男子/女子、ミックスダブルス(今大会からの新種目)
  • フィギュアスケート(2月14日〜25日)
  • 男子シングル、女子シングル、ペア、アイスダンス
  • フリースタイルスキー(2月9日〜23日)
  • 男子→モーグル、エアリアル、スロープスタイル、ハーフパイプ、スキークロス
  • 女子→ モーグル、エアリアル、スロープスタイル、ハーフパイプ、スキークロス
  • アイスホッケー(2月9日〜25日)
  • 男子、女子(NHLが選手の参加をしない事を表明)
  • リュージュ(2月10日〜15日)
  • 男子/女子1人乗り、2人乗り、チームリレー
  • ノルデイック複合(2月14日〜22日)
  • 個人ノーマルヒル10km、個人ラージヒル10km、団体ラージヒル4×5km
  • ショートトラックスピードスケート(2月10日〜22日)
  • 男子→500m、1000m、1500m、リレー
  • 女子→ 500m、1000m、1500m、リレー
  • スケルトン(2月15日〜17日)
  • 男子/女子
  • スキージャンプ(2月8日〜19日)
  • 男子→ノーマルヒル、ラージヒル、団体ラージヒル
  • 女子→ノーマルヒル、ラージヒル
  • スノーボード(2月10日〜24日)
  • 男子→スロープスタイル、ハーフパイプ、スノボードクロス、パラレル大回転、ビッグエア(今大会より正式種目)
  • 女子→ スロープスタイル、ハーフパイプ、スノボードクロス、パラレル大回転、ビッグエア(今大会より正式種目)
  • スピードスケート(2月10日〜24日)
  • 男子→1000m、1500m、5000m、10000m、団体追い抜き500m
  • 女子→ 1000m、1500m、3000m、5000m、団体追い抜き500m
  • 男女マススタート(今大会より正式種目)
スポンサーリンク

今大会より新しく正式種目になった競技をご紹介

  • スノボードビッグエア

    スキージャンプのような急斜面を滑り降り、そのまま踏み切り台の上から空中に飛び出して技を見せます。

  • アルペンスキー団体複合

    大回転の旗門とフラッグを使用し、男女2名づつの混合チームで、2人同時に滑走するパラレル種目になります。

  • カーリングミックスダブル

    男女1名づつの2人チームで競います。得点方法は通女のカーリングと同じになります。

  • スピードスケートマススタート

    一斉にスタートし、4回のスプリントの間に得たポイントで順位を決定して行きます。

まとめ

平昌オリンピックの正式指目をざっくりとご紹介させて頂きましたがいかがだったでしょうか?

フィギュアスケートが盛り上がるのが予想されますが、今大会からの正式種目も多数有ります。

ロシアの問題や情勢不安定により選手の派遣を見送られる等、色々有りますが、平和の祭典の元、皆が楽しめる大会になって欲しいですね。

スポンサーリンク
こちらもオススメ