ネックウォーマー キッズ 作り方 毛糸」で検索をかけると本当に沢山の情報が出てきますが…キッズ用の毛糸の選び方ってなかなか見つかりませんよね?

リアルに子供用のネックウォーマーを作った経験の有る立場に言わせてもらうと、キッズ用のネックウォーマーは毛糸選びを間違えると結構大変な事になるので、「毛糸選びの方法が無い」と言う事実が大変不満なのです。

そこで今回はキッズ用ネックウォーマーの作り方について知りたいあなたのため、キッズ用ネックウォーマーの作り方とキッズ用だと大変重要になる毛糸選びの方法を紹介します。

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キッズ用ネックウォーマーの毛糸の選び方

これは手袋やニット帽でも言えるのですが、ネックウォーマーは防寒具としては小さい物になるので、キッズのためのネックウォーマーを作る際には本人の成長に合わせてちょっとした配慮が必要になります。

すごくざっくりと基本を説明すると、本人の体が小さい内は細い毛糸を使用し、大きくなるに従って太い大人用の毛糸を使用する事が出来る。と言う事になりますが、私の経験では大体このような目安になります。

ちなみにこの説明では分かり易さを重視して、一部に毛糸のラベルの裏に書いてある「推奨編み棒の番号」も書いて有りますので、選ぶ際の目安にしてみて下さい。

  • 幼稚園入園前 → ベビー用かベビー用並みに細い毛糸(編み棒だと5番か6番)
  • 幼稚園〜小学校入学前 → 並太毛糸(編み棒だと6番〜7番推奨)
  • 小学校入学 → 極太毛糸(編み棒だと8番〜10番推奨)
  • 10歳以上 → 超極太毛糸(編み棒だと10番以上推奨)

では、次の項目からキッズ用ネックウォーマーの作り方を紹介します。

かぎ編みで作るキッズ用ネックウォーマーの作り方

どちらかと言うと中級者向けなのですが、最初の1段目さえちゃんと出来れば、後は簡単なキッズ用のネックウォーマーの作り方動画になります。

この動画で紹介されている作り方で最も重要なのは1段目の編み方になり、この1段目で編んだ横幅がそのまま完成したネックウォーマーの横幅になるので、忙しくてもこの1段目だけはしっかりと作り方を押さえておきましょう。

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かぎ編みの大きいキッズ用ネックウォーマーの作り方

こちらは大人用のネックウォーマーの作り方なのですが、作り目を作ってから編むと言う一般的な作り方のネックウォーマーになる上に、かぎ編みのマフラーを作る要領で編めるので、かぎ編み初心者の人でもやり易い編み方になります。

子供用としてアレンジする方法ですが、まずは横幅になる作り目を本人の体に合うように編み、そのまま頭部の1番大きい部分と同じ長さになるまで編み続けます。

そして、編み上がったら下の動画に有るように1枚につなぎ合わせます。

実際にやって行くと、単純作業の繰り返しで有る。と言う事以外そんなに大変な作業では無いので、実際にやって見ると意外と簡単に出来てびっくりすると思います。

ちなみに、こちらで紹介されている「マフラーをつなぎ合わせる」と言う方法が使えるようになると、ゴム編みでネックウォーマーを作る事も出来るようになるので是非覚えておいて下さい。

「思っていたのと違う!」を防ぐ方法

編み物の作り方で良く有る事は、ちゃんと説明通り作ったはずなのに、同じ物が出来なかった。と言う事です。

編み物はどうしても毛糸を引っ張る時の力加減で作品の大きさが左右されるので、100%同じ物が出来上がるとは限りません。

幸いにしてネックウォーマーは横幅さえきちんとしていればそれなりな物が出来る編み物なので、必ず1段目が編み終わったら横幅がちゃんとしているかどうかを確認しましょう。

まとめ

キッズ用ネックウォーマーの作り方と毛糸の選び方を紹介させて頂きましたが、いかがだったでしょうか?

デザインにもよりますが、ネックウォーマーはマフラーが編めればすぐ作る事が出来る編み物なので、是非皆さん挑戦をしてみて下さい。

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