そうなんです。
実は北欧クリスマスツリーオーナメントセットと名乗っている商品には、偽物がゴロゴロしているので間違って買わないよう気をつけてくださいね。
今回は、北欧のクリスマスオーナメントセットの本物を求めるあなたのため、サンタの故郷としてもお馴染みの北欧フィンランドより、満を持しての日本上陸を果たした北欧唯一のクリスマスオーナメントセットブランド、Weiste(ウエステ)の商品を紹介します。
この記事の目次
北欧のクリスマスツリーオーナメント~85mm スノーフレークボール 4個セット
「北欧のクリスマスツリー=真っ白」なんて思っていると度肝を抜かれるのが、こちらの燃えるような赤が素晴らしいスノーフレークボールになります。
赤と言うよりはもはや「紅色」と言いたくなるような深い色合いですね。
北欧神話を基にした絵画によくある、戦車に乗る神を思わせる模様がバッチリと入っており、北欧文化に詳しい人であればあるほど感激します。
白と赤のコントララストの時点でも、すごく良いクリスマスオーナメントなのは間違いありません。
でもさらに、北欧文化とキリスト教との関係を知っていると、こんなオーナメント1つでも北欧の文化には間違いなく北欧の神々が息づいている。ということを実感する事が出来ます。
北欧のクリスマスツリーオーナメント~フェアリーオーナメント3点セット
先程紹介したフレークボールとは打って変わり、こちらのクリスマスオーナメントはとても可愛らしいです。
フィンランドのクリスマスを代表する「ハリネズミ」「松ぼっくり」「妖精トントゥ(フィンランド語で妖精トムテ)」「白いトナカイ」を使用した、正統派の北欧クリスマスオーナメントになります。
この3点セットの中でもちょっとした伝説が有るのが、サンタさんの助手と言われている妖精トントゥになります。
なんとこの妖精トントゥは、子供のいる家庭には必ずいて、その家の子が1年間ちゃんと良い子だったかどうか?を言うをチェックし、実際にクリスマスプレゼントを子供に渡す仕事をしている。と伝えられているのですよ。
ところで、北欧のクリスマスツリーオーナメントブランド「Weiste」って?
Weisteとは、最初にも紹介しましたが、北欧唯一の、ヨーロッパでも長い歴史の有るクリスマスデーコレーションメーカー「K.A.Weiste Oy」が提供しているクリスマスデコレーションのブランドになります。
先にも紹介した2つの商品を見てもわかる通り、デザイン性はもちろん、クオリティーの点でも群を抜いています。
特に特記するべきなのは、実は安全性を重視して全部プラスチック製である。と言う事になります。
これは、「クリスマスボールが割れて誰かが傷ついてしまってはいけない」と言う想いから行われているものです。
同じオーナメントボールでも、ガラス製と比較すると、プラスチック製というのはどうしても輝きにかける部分が有ります。
でも、それでも安全優先でプラスチック製にこだわり、プラスチック製でもガラス製にしか見えないこのクオリティーを生み出しているのです。
ただ、このクオリティーなので類似品が出る可能性が多々有ります。
下記の公式ホームページにて日本の正規販売店を紹介しておりますので、Weisteの商品は必ず正規販売店から購入しましょう。
まとめ
本物の北欧クリスマスオーナメントを求めるあなたのため、北欧のクリスマスブランドWeisteを紹介させて頂きましたが、いかがだったでしょうか?
最後になりますが、北欧クリスマスは「ユール」と呼ばれ、現地の当時のお祭りが祖先となります。
ローストターキーの代わりに豚のハムを食べる。と言うのを始め、この件に関してもかなり面白い情報が有るので、お時間が有る時にでも調べてみて下さい。