忘年会ビンゴ

幹事さんは毎年、忘年会でどんなゲームをやろうか困っていませんか?大人数でも少人数でもできる、いいゲームがありますよ!

昨年の忘年会でやった、ビンゴゲームを紹介します。とっても経済的で簡単な、楽しいビンゴゲームでしたよ。

みんなとコミュニケーションがとれるゲームだったので、みなさんにもおすすめです。お互いの名前を覚えたりするのにもいいゲームですよ。忘年会のほかにも、新人の歓迎会などでも行われるビンゴゲームです!

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忘年会の!簡単ビンゴゲーム

忘年会でおすすめの簡単ゲームは、「なまえビンゴゲーム」です!

やり方は本当に簡単! 参加者が紙に自分の名前をひらがなで書くだけです。参加者の準備はこれだけなんですよ。ひらがなの名前をビンゴの対象とします。

くじを引くのは、「数字」ではなく「ひらがなの50音」を1つずつバラバラにしたものです。

例をあげると、「たなか たろう」さんだったら、ビンゴくじで「た」が出たら、2つ〇をつける事ができますが、「た」が出なかったら、全然ビンゴ出来ないので、どんな名前でも平等にゲームできるんです。

自分の名前が全部出てビンゴで来た人が上がりというゲームです。これなら、参加者が大人数でも、調整を気にせずゲーム進行することができます。

受付で、紙と鉛筆を配るだけで、ビンゴ―カードを買う必要もありません。ひらがな50音は、1文字ずつ紙に書いて、紙袋に入れて1枚ずつ引いていくだけなので、準備も簡単ですよね!

景品なしでも楽しめる!忘年会ビンゴゲーム

名前のひらがなが全部出たらビンゴ!で景品をもらうのが普通なのですが、「なまえビンゴゲーム」は、景品がなくても楽しめるようになっています。

ビンゴした人の名前をいじる…いえ、ビンゴした人が自己紹介することができます。友達はいつもニックネームなどで呼んでしまうので、フルネームは知らなかったりしますよね。

この人こんな名前だったんだ。と、思うこともありますよ。司会者が、ビンゴした人に「好きな食べ物は?」、「みんなに一言!」などインタビューしたりして、その場がとても盛り上がります。

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忘年会のゲームの時間は、景品数で調整できる!

忘年会でのゲームをする時間は限られています。多少時間の計算ができていると助かりますよね。「なまえビンゴゲーム」をやるときの景品数で、時間を組むことができます。

1つは、景品を全員いきわたるようにするパターンと、景品が全体の4分の1に行きわたるようにして、時間調整するパターンです。

1つ目の景品が全員に行きわたるパターンの場合、20%は目玉の景品にしておきます。50音のくじを引くとき、1つを10秒〜30秒で発表すると、約25分かかります。その他景品を選ぶ時間や一言の時間も入れると30分前後でできるビンゴゲームになります。

2つ目の、景品を4分の1にするパターンでは、景品がなくなったら終了になります。50音全部引かずに景品がなくなっていく事がおおいので、30分以内で終了できます。

30分ぐらいなら、忘年会のゲーム時間としては丁度いい時間ですよね。人数が多くても少なくても、景品の数で時間も調整できるゲームなので、幹事さんも助かります。

まとめ

普段話せない人とも話せるのが忘年会のいいところですよね!まずは名前の話題からはいりやすくなるゲームなので、誰とでも話せるし、盛り上がりますよ。

この「なまえビンゴゲーム」は、チームの忘年会でやっていたビンゴゲームなのですが、景品も全員分あり、うれしかったです。幹事さんの準備も万端で、スムーズに進行されていました。

ゲームの途中でも、ほかの人の紙を見たりして、「そんなにかわいい名前だったんだね」「(あ)が出たらビンゴだよ!」と言いながら楽しみました。

幹事さんも、参加者も簡単にできるゲームなので、ゲーム企画に困ったら、ぜひやってみてください!

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