インフルエンザ少ない

冬シーズンに流行るインフルエンザですが、今年のインフルエンザは、夏にも流行しました。関節の痛みをともなったインフルエンザになる人も多くいました。私の周囲の大人もなっている人もいて、驚いていました。

予防接種の効果は打ってから2週間ぐらいから、効果が期待できます。そのため、12月の流行に合わせようと、11月には予防接種を打ち始める人が多いのですが、今年は、ワクチンの供給が遅れているため、11月の時点ではワクチンの数が足りず、予防接種の予約が困難になっています。

今年のインフルエンザの情報を先取りし、健康に備えましょう。

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インフルエンザ 今年のワクチンが少ない?予約はお早めに!

今までは15歳以下まで2回打てた予防接種も、12歳以下となり、数が足りていないことを示しています。

ワクチンは毎年、厚生労働省などが、種類を決めています。今年は、メーカーでの製造が遅れたため、不足の事態に陥ってしまいました。

厚生労働省では、今冬のワクチン製造量が昨シーズンより少なくなる見込みだと発表しています。ワクチンに使うためのインフルエンザウイルスがうまく増殖せず、途中でインフルエンザウイルス変更があったためです。

各地の医療機関で不足状態となっているので、予約自体を制限している所もあります。昨年に比べ4割ぐらいの接種状況となっています。

医療機関は、ワクチンが足りなくならないよう管理しています。供給量は今後増えていく見込みですが、ワクチンが入ってきた時にどこまで予約を受け付ける事ができるかは、わかっていません。

医療機関には、12月の後半から、1月にはワクチンが入る予定ですが、全国的に供給が始まるのはその時になりそうです。

入荷予定もあるので、混乱してあわてる状況ではありませんが、医療機関での情報をチェックし、早めの予約をおすすめします。

今年の流行は早い!?インフルエンザ

今年のインフルエンザの流行は早いと言えるでしょう。夏にも一時期発症していたインフルエンザは、11月中旬の時点で、北海道の室蘭、千歳、稚内などで流行開始の目安を超えていて、既に患者数が増加傾向にあります。

九州でも大流行の兆しを見せており、10月には今季初の流行注意報が出ました。全国的に早めの警戒が必要です。

インフルエンザの感染拡大は例年より約1ヶ月早くなっています。手洗いうがいの徹底とともに、インフルエンザによく似た症状の場合も専門機関へ行って受診したほうがよいでしょう。

ワクチンの不足や、予約困難な事態がニュースなどでも発表されていて、インフルエンザ予防も不安な状態です。このワクチン不足の混乱はいつまで続くのでしょうか?

例年だと、11月に割り当てが決まり、本数が決まります。しかし遅れている分は12月に新たに入るので、予約できなかったという方も、もう一度医療機関で問い合わせた方がよいでしょう。

ワクチン製造の遅れは、1ヶ月ほどで、厚生労働省では、昨年のワクチン接種人数と、同じ程度の本数を確保できると発表しています。

早めの流行に備えて、マスクやウエットティッシュなどをいつも持参し、予防に努めましょう。慌てず、時期を見て予約してみてください。

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今年のインフルエンザの熱の目安

厚生労働省は、効率的なワクチン活用のため、今年は13歳以上の接種は原則1回にするここと呼びかけています。中学3年生の高校受験シーズンにもインフルエンザが流行しないか心配されますね。

小さなお子さんで、2回目を打ちたいという方も、1月以降様子を見ながら打つということになります。

もしワクチンを打つことができず、インフルエンザになってしまっても、慌てず病院に行きましょう。

インフルエンザには熱が出るまでや、熱が下がった後など潜伏期間があり、隔離も必要になってきます。目安は38℃以上ですがもっと高熱が出ることも、インフルエンザの特徴でもありますよね。

今年は高熱の場合でも一日で下がってしまう事もありますが、インフルエンザウイルスは寿命が1週間あるので、自宅で安静にしなければいけません。

ワクチンを待っているインフルエンザ 熱インフルエンザ 熱間は、うがい手洗いの予防でインフルエンザ対策をすることが重要になってきますね。

まとめ

これからも、日中の気温は上がっても、地表の熱が奪われてしまう放射冷却現象の影響で寒暖差の激しい日が多くなる見通しです。

今足りていないワクチンを待つ間、日常生活でもマスクをしたり、込み合ったりする場所は避けるなどして、インフルエンザ予防を意識した生活を送らなければいけませんね。

今年は、寒暖の差も激しいので、体調管理も大変ですね。朝晩の温度差に注意し、免疫力を落とさないよう気をつけましょう。

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